ラジオがわかる本

2020年01月04日 06:00

仕事始めだった。bayfmの「パワーベイモーニング」。いつもより道がすいている上、小松川JCTが出来たおかげでスイスイと到着。海浜幕張から見る富士山は新鮮。光永亮太さんと楽しくおしゃべり。Twitterの反応もあたたかい。


この番組に出るようになり、もうすぐ丸二年。出演者、スタッフ、何よりリスナーと気持ちよい時間を過ごしている。

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1月6日(月)はニッポン放送「ザ・フォーカス」に出演予定。新年一発目のゲストという大役を頂き。うん、頑張る。

ラジオパーソナリティーへの道はまだまだ続くようだけど、おかげさまでコメンテーターの仕事はいつも頂いており。自分に期待されていることは何か、どのような番組で誰が聴いているかを理解しつつ、あくまで自分がやるべきこと、できることを精一杯やる、その言葉の端々に、自分の言いたいことをうまく盛り込んでいくこと。これが大事。

何より、自分自身がラジオ好きだったので。一時はPodcastもやっていたのだけど。あまりマニアックな方向には走らないようにしつつ、憧れの世界で、「こんなラジオ番組があったらいいな」を実現しようと試行錯誤している。

ちなみに、ラジオについて理解が深まる本はこちら…。人前で話すときの参考になるかも。

小沢昭一のこの本。小学校の頃から彼のラジオを聴いていた。今なら放送できないことも多数だけど。知性と毒のあるぶっちゃけ話をする際の参考になる。

吉田照美さんの自伝的な本。話し方のその前に、視点が大事なんだなあ。

以前、よく出演していた「文化系トークラジオLife」に関する本。番組を真空パックしたコーナーもそうだが、なんせ、パーソナリティーとプロデューサーのインタビューが胸アツ。ラジオ番組とは世界観づくりなんだなあ。

『BRUTUS』のラジオ特集。ちゃんととってある。様々な番組に光をあてていていい感じ。

『ケトル』(そういえば、大昔、連載もっていたな メタルのCDとか紹介してすまなかった)のTBSラジオ特集。同誌は何度もラジオ特集をやっているけれど、これが好き。

番外編で、大槻ケンヂのエッセー集では、彼が出ていた(そして、私がかぶりついて聴いていた)「オールナイトニッポン」について触れられていて。これまたいい感じ。

さ、今年こそ(いや、今の時期に声かかっていないということは来年こそだけど)、ラジオパーソナリティー目指して頑張りますかね。その前にYou Tubeの番組でもやりますかね。

ピクト缶(編集部引用)


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2020年1月3日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部准教授

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