ドル円158円に:高い緊張感を持って注視してていいの?

26日のニューヨーク外国為替市場で、円は1ドル=158円台前半まで下落し、1990年5月以来の安値を記録しました。日銀は金融政策を現状維持したせいもあって円安が加速しました。

急激な円安で158円を超えてしました。

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円安の背景には、米国の景気期待とインフレ警戒感がありますが、それだけが理由ではありません。植田日銀総裁の対応を非難する声が高まっています。

オレ的ゲーム速報JIN@FX・株投資部 (@oreteki_douga) on X
円安が完全に止まらない、来週160円超え確定じゃん日銀総裁、辞任レベルのやらかしだろ・・・⤴【🇺🇸ドル円 USD/JPY】 +1.75% 158.296

日本がGWでさらに円安が進むとの見方も。

恐らく金利を今更上げても円安加速は止めれないという悲観的な見方も出てきました。

Tomy😃 (@TMT69J) on X
恐らく金利を今更上げても円安加速は止めれない。巨大債務ゆえ最大限上げれても1%だと海外金利差は埋まらず、2%も上げれば大混乱で自滅。通貨危機になれば現政権も加担した与野党ハンキン議員らは総辞職で政治のガラガラポンでしょうね。#税は財源ではな...

当局は注視し続けていました。

1992年のイギリス・ポンド危機も笑えなくなってきたのでしょうか。