「カフェ・サン・フランシスコ」で週末ランチ。ここは、ご近所にある「レ・コルティヌール」の姉妹店。この間、「レ・コルティヌール」行ってとてもよかったので、よりスペイン料理色が濃いというこちらもトライ。

サングリアで乾杯後、カリッとトロッと風味豊かなイベリコ豚クリームコロッケと、甘くて柔らかな赤ピーマンコンフィ&上質なアンチョピ酢漬け。どちらもとってもおいっしー!お酒進んじゃうね♪ 他にも気になるタパスがたくさん。いつかタパス三昧したいな。


主菜は、イベリコ仔豚の炭火焼き。お肉のおいしさはもちろんのこと、臭みのない脂身がいいね。豚は脂が命!味見した、とろっとろの仔羊煮込みもよい〜。オレンジが香る甘酸っぱいソースがアンダルシア風。リオハの腰の強いワインがよく合う。フリットは姉妹店同様ちろん牛脂。脂分が濃すぎずさっぱり目でいい感じなんだよねー、ギャバンシェフのフリット。
すぐそばにある「レ・コルティヌール」から顔見せに来てくれて、ひとしきりスペイン料理の魅力をみんなで語りあう。






デセールは、ギャバンおすすめの、レッチェ・フリタ(あんまり甘くないミルクたっぷりのクレームアングレーズのフライ、みたいな感じ)と、トリハス・カラメリザダ(パン・ペルデュみたい)のベリーソース添え。初めていただくレッチェ・フリタ、甘くて油っぽいの想像してたけど、なかなかどうしておいしい。
フランス料理のエレガンスをふわっとまとったスペイン料理。おいしかった!また来たいね♪




※ 2025年10月、姉妹店「レ・コルティヌール」の様子はこちらです。
編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2025年11月12日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。







コメント