前回に引き続き、
学校法人同志社と活動家によって
高校生の命が失われる事なった事件について取り上げます。

事故に巻き込まれた生徒らには大量に海水を飲んだ者、
骨折や歯を折るなどの怪我を負った者もいるようで
子供達にとっては生涯にわたるトラウマになりかねない事故だったと言っても過言ではないでしょう。
あらためて箇条書きしていきます。
- 当日は波浪注意報(2.5メートル以上になると予想される場合)が出ていた
- 海保の小型船も転覆するなど当該海域はかなり荒れていた
- 海保も海が荒れていることから現場でも危険性を呼びかけていた
(活動家側はこれを無視していた) - 活動家の船は2隻とも事業登録していなかった
- 同志社国際高校側は少なくとも2012年以降、修学旅行名目で反基地活動船に子供達を乗せていた
- 同志社側は「チャーターした船がたまたま活動家だった」かのような言い訳をしていた
- 活動家側は同志社国際高校側の要請で何年も続けて来たと説明
(責任回避しようとしている同志社側の説明と完全に食い違っている)
ここに活動家側、同志社国際高校側両方の会見での質疑応答で判明した話も加えます。
- 活動家側はボランティアだからと無登録を正当化しようとしたが失敗
- 第三者を乗せるのなら運輸局への登録が必要だったがしていなかった
(産経の記者の質問で活動家側言い訳できず) - 学校側は船長に対して5000円のお金を渡していた
- 説明が二転三転したが事故を起こした船には教員は同乗せず
(安全管理責任の放棄) - 活動家側はカンパとして認識していたと言い訳
(第三者を乗せる事に対して対価をゲットすることを続けて来た時点で事業性有りと判断されかねない) - 同志社国際高校側は生徒達をホテルではなくあえて民泊に泊まらせる事を続けて来た
- 事故を起こした船長の金井創とは教員個人とのコネクション
- 保護者には抗議船ではなく「基地反対を唱える人が普段乗る船」と嘘をついていた
- 学校側は抗議活動の船に乗せることを知っていた
(会見中に言い訳が二転三転してその場で嘘がバレた) - 学校側は金井創についてたまたま修学旅行のFコースのボートの船長だっただけと誤魔化す
SNSでは同志社国際高校の修学旅行のしおりがアップされていました。
それが以下。



金井創はこの修学旅行の開会礼拝のメインゲストとなっていました。
金井創がたまたまFコースのボートの船長だっただけという学校側の説明が嘘だったと言えます。
金井創との関係を教員個人とのコネクションという話にして
学校ぐるみでやっていることを誤魔化そうとしていましたがその点も嘘でしょう。
日本基督教団と学校法人同志社は
非常に密接な関係であったことが知られており、
特に同志社大学神学部は日本基督教団の認可神学校の一つとされ、
同教団の牧師育成に協力関係を持っています。
日本基督教団同志社教会も作られており、
学校法人同志社の公式HPでも
>「創立141周年記念礼拝」が、学校法人同志社、日本基督教団同志社教会主催のもと、同志社礼拝堂において執り行われた。
と共同で記念礼拝を行ってきた事なども記載されています。
同志社とは密接な関係を持っている日本基督教団の牧師で
活動家として赤旗の常連でもあった金井創とは
学校ぐるみの関係だったとみなすべきでしょう。
少なくとも無登録業者への継続的委託であったと認められる状況
かつ教育機関としての生徒の安全管理を事実上放棄していたこと。
この部分は確実です。
学校法人同志社の責任は非常に重いものがあります。
文部科学省および国土交通省もきっちり処分を行うべきですし、
被害者生徒の保護者が学校法人同志社を相手に民事で賠償請求訴訟を起こしたら
同志社側は勝ち目はないのではないでしょうか?
また、活動家側はカンパという扱いにしてお金を受け取っていたということで
きちんと所得申告されているかも怪しいところです。
ついでに言えば政治の世界でも代々木レッズなどが
なにかにつけて街頭で募金集めと称してお金を集めて
しれっと党の活動資金に組み込んだりしていますが、
街頭で集めたお金がどのくらいになったのか、
きちんと税務申告をしているのか、
長年怪しい状態でしたからね。

同志社国際高校の謝罪会見
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年3月18日のエントリーより転載させていただきました。







コメント