中国大使館に侵入した自衛官は愛国系YouTuberの影響を受けた?

自衛官が中国大使館に侵入した事件で逮捕された村田晃大3等陸尉は、刃渡り18cmの刃物をもち、「神がみに代わって中国外交官を殺害する」と脅迫したそうです。

警察発表では「受け入れられなければ自決する」と言ったらしい。

自衛隊の3等陸尉といえば、昔でいうと陸軍少尉。幹部自衛官ですが、愛国系YouTuberが好きだったようです。

愛国系YouTuberといえばこの人。

防衛大で片寄った教育を受けたことが原因ではないかという説もあります。

竹田氏は訴訟で脅そうとしているようです。

 

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コメント

  1. 早川蒼真 より:

    この記事は本質を鋭く捉えており、傾聴に値する内容だと感じました。偉大な中国に関する批判的な内容をYouTubeで発信しておられる竹田氏に対しては、最大級の非難をしたいと思います。

    で、この件である知人が中国共産党員の方から伺った話を思い出しました。その話は、おおよそ次のような内容でした。
    【例えば「イラクの世界平和度指数は良くない」という趣旨のYouTube動画があったとして、それを視聴した人物がイラク大使館に刃物を持って侵入したならば、問題の本質はどこにあるのか。それは動画の制作者ではなく、侵入した当人の問題ではないか。】つまり、情報の発信と、受け手がそれをどう解釈・行動するかは、別の話だということです。さすがに中国共産党の方は論理的かつ合理的な考え方をすると感じました。つまり、竹田氏が「中国は凶暴だ」と主張していることについて、まず重要なのは、その主張が事実に基づいているかどうかを冷静に検証することである――中国共産党員の方はそのようなことをおっしゃりたかったのだと理解しました。

    そこで、参考までにChatGPTに偉大な中国の歴史的事実について尋ねたところ、以下のような回答が得られました。これらの情報をどのように受け止めるかは、読者の皆さまお一人お一人のご判断に委ねたいと思います。

    ■■■■■■■■

    事件名:反革命鎮圧運動
    時期:1950年–1953年
    場所:全国
    説明:共産党政権は「反革命分子」の一掃を掲げて大規模な処刑・投獄・監視処分を実施した。1954年公表の数字では、71万2,000人が処刑、129万人が投獄、120万人が各種の監視下に置かれた。

    事件名:道県虐殺事件
    時期:1967年8月13日–10月17日
    場所:湖南省・道県
    説明:「黒五類」とその家族を中心に組織的殺害が行われ、道県単独で4,519人が死亡し、周辺地域へも虐殺が波及した。

    事件名:一人っ子政策下の強制中絶・強制不妊手術
    時期:1979年–2015年
    場所:全国
    説明:中国の人口抑制政策の執行では、強制中絶や強制不妊手術が繰り返し報告された。2012年の馮建梅事件は妊娠7か月での強制中絶として国際的に知られる。なお「3億3,600万件」という数字は中国全体の中絶累計であり、すべてを強制中絶とみなすのは不正確である。

    事件名:六四天安門事件(北京市街・長安街周辺での殺害)
    時期:1989年6月3日–4日
    場所:北京市・長安街、木樨地など
    説明:六四の主な流血は広場だけでなく、広場へ至る北京市街、とくに長安街や木樨地周辺で起きた。中国軍は市民に向けて発砲し、死者は少なくとも数百、推計ではさらに多い。

    事件名:六四天安門事件(広場の強制排除と全国弾圧)
    時期:1989年6月4日以降
    場所:北京市・天安門広場、のち全国
    説明:広場は武力威嚇の下で強制排除され、その後、全国で大規模な逮捕、恣意的拘束、処罰が続いた。アムネスティは数万人規模の逮捕を、HRWは全国的弾圧と数千規模の拘束を指摘している。

    事件名:新疆ウイグル自治区における大規模拘禁・家族分離・死亡報告
    時期:2017年ごろ–現在
    場所:新疆ウイグル自治区
    説明:OHCHRは、2017年以降の新疆で大規模な恣意的拘禁、拷問・虐待、強制労働、家族分離、国外在住家族と子どもの断絶、出生抑制、失踪事案を認定し、その全体像は人道に対する罪を含む国際犯罪に当たり得ると評価した。HRWも大規模拘禁、家族分離、拘禁中死亡の報告を記録している。