
※トップ画像はやっている感をアピールする自己満足最優先の原子力規制委員会のHPより
菅直人の置き土産。
原子力再稼働阻止委員会こと
原子力規制委員会は本当に問題だらけの組織です。
規制委の検査官、川内原発で「恫喝」 根拠示さず主張、九州電に謝罪:朝日新聞
【規制委の検査官、川内原発で「恫喝」 根拠示さず主張、九州電に謝罪】
九州電力川内原発(鹿児島県)の運転を監視する原子力規制委員会の検査官が、技術的な根拠を示さずに恫喝(どうかつ)的な主張をしたとして、規制委が九電に謝罪していたことがわかった。規制委は根拠を示して冷静に指摘するよう検査官を指導した。
規制委によると、検査官は昨年秋ごろ、ケーブルの絶縁体の測定方法について九電の担当者と意見が食い違った際、技術的な根拠を示さずに自分の主張を押しつけるようなことがあった。恫喝ともとれる言い方をしたほか、説明を求めながら「説明は聞くが、自分の考え方は変えない」といった発言もしたという。
今年2月、九電が規制委に「検査官の主張に沿った対応をするために複数の担当者がかかりきりになり、かなりの負担になった。見解が異なる場合でも技術的根拠をベースに建設的な議論をしてほしい」などと伝えた。
~以下会員専用~
(2026/2/27 朝日新聞)
原子力規制委員会は一部の反日的な人達や
そういう反日的な妄言を真に受ける頭の弱い人達からの支持が得られるためか、
はたまたその手の団体への天下りを考えてなのか、
原発の再稼働を阻止する事が自己目的化してしまい、
データを客観的に評価することができない程度の組織です。
ですので工事の際に埋められたコンクリート塊を
活断層の証拠だと言い張ったりする大失態を過去にもやらかしています。
客観的にデータを評価するのではなく
主観的に、結論有りきでデータを解釈させようとする。
そのためにデータそのものまで自分が言った通りの内容にしろと恫喝する。
こういうのが表に出てくるということは
実態はもっと当たり前のように繰り返していると想像できます。
https://www.nra.go.jp/data/000474330.pdf
規制庁職員による手当の不正受給(2024年10月)
https://www.nra.go.jp/data/000471409.pdf
残業代の不正受給による懲戒(2024年3月)
下着泥棒により逮捕(2023年11月)
そして大問題だったのが
通常国会でのスパイ防止法に反対しようと
オールドメディアが構えていた中で発覚したこの事件でした。
原子力規制庁職員スマホ紛失 「中国の空港で」非公表の担当者名登録:朝日新聞
【原子力規制庁職員スマホ紛失 「中国の空港で」非公表の担当者名登録】
原子力規制庁の職員が昨年11月、私的に訪れた中国で、業務用の貸与スマートフォンを紛失したことが同庁への取材でわかった。スマホには機密性が高い核セキュリティーを担当する非公表の担当者名や連絡先が登録されていた。情報の流出は確認されていないが、個人情報が含まれることから、同庁は国の個人情報保護委員会に報告した。規制庁は、東京電力福島第一原発事故を教訓に発足した原子力規制委員会の事務局。原発事故や大地震などの緊急時に対応するため、担当職員には防災用のスマホが貸与されている。
規制庁などによると、職員は昨年11月3日、旅行で訪れた中国・上海の空港の保安検査の際に紛失したと話しているという。同6日に紛失に気づいた。
緊急時に庁舎に参集する職員に防災用スマホを常に携帯することを求めているが、今回の紛失を受けて海外には持っていかないよう職員に注意喚起した。
(2026/1/7 朝日新聞)
昨年11月にスマホを紛失していたものの
原子力規制委員会はこの事実を隠していました。
今年1月に週刊誌にすっぱ抜かれてしまったので
原子力規制委員会は渋々このスマホ紛失の事実を公表。
しかしながら原子力規制委員会はこの件で会見で質疑応答を行うなどの対応はせず、
また記者クラブメディアの記者達も
原子力規制委員会の会見でこの事実を追及することをろくにしませんでした。
オールドメディアどもは常日頃自分達を特別な存在であると言い張るために
国民から権力の監視を負託されているかのように強調しています。
昨日の当ブログで取り上げたサンモニの記事でも
権力の監視役としての役割を求められてきた
などとオールドメディアは自分達の事を特別な存在かのように書いています。
記者クラブという癒着談合システムは
取材先と癒着し、情報を選別し、時に実態とは真逆の情報を国民に伝えて国民をミスリードする。
これを繰り返すことで国民の利益を損ねてきた極めて問題のあるシステムだと言ってよいでしょう。
権力の監視どころか犯罪の隠蔽にまで加担するような腐敗の象徴。
日本における報道の自由の敵となっているのが記者クラブ制度だと言うのが実態です。
話を戻しましょう。
わざわざプライベートということで目的を秘匿して訪中し、
現地でスマホを紛失したという体で重要情報を売っていたのではないか?
こういう疑いまでかけられてもおかしくない事件だったはずです。
そしてこんなニュースが出てきました。
原子力規制庁の「業務用スマホ」紛失、1年間で少なくとも6件…ホテル周辺、路上、移動中 開示文書で判明(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュース
【原子力規制庁の「業務用スマホ」紛失、1年間で少なくとも6件…ホテル周辺、路上、移動中 開示文書で判明】
(2026/5/8 弁護士ドットコム)
タイトルでは6件と書いていますが
弁護士ドットコムの電話取材で確認できただけでも
2025年度だけで紛失は10件あり、そのうち2件は未発見です。
原子力規制委員会の業務用スマートフォンは約500台とのことで紛失率2%
しかも特に重要な情報が入ったスマートフォンの1台は
中国で紛失していた上に週刊誌に記事にされるまで、
原子力規制委員会はこの事実を隠していて、
記者クラブメディアの記者どももこの件をろくに追及しなかったのです。
原発という重要な施設に対する情報を扱う
他よりもセキュリティレベルの高さが求められる組織でありながら、
非常に杜撰なセキュリティ管理の実態と、
記者達と阿吽の呼吸で不都合な情報を隠し合うような状態。
原子力規制委員会側もこれ幸いと公式サイトでは相変わらずスマホ紛失や恫喝事件などの
不都合な情報に関しての発信は一切せず、自己アピール優先のサイトデザインのままです。
本来の公的機関に求められるのは情報発信であって
「やってる感を出す自己満足最優先のデザイン」など論外でしょう。
原子力規制委員会こそ永久に稼働停止させて
彼らが原発に求めるように
「リスクが僅かでもあるのなら再開させない」
を自ら実践するために原子力規制委員会の廃止を自ら提言すべきレベルではないでしょうか?
オールドメディアという腐敗促進組織と癒着し
不都合な情報の隠蔽をしてしまう時点で
もはや税金の無駄と言えるレベルの有害組織になり下がっていると思います。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月12日のエントリーより転載させていただきました。







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