
複数のあからさまな捏造が確認され、これがSNSで拡散されて捏造を誤魔化しきれなくなった週刊文春は、証拠だとして出してきた動画について削除。
ついでに記事のその部分だけをwebから削除し、ナンバリングもしれっと修正して誤魔化そうとしましたが、そのこともSNSで拡散されてしまい、6月16日に「重要なおしらせ」などとして、以下の内容を公開しました。
高市早苗首相に関する記事について
4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました。「週刊文春」の次号にて取材経緯を説明いたします。
今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分にとどまります。 高市事務所が総裁選や衆院選において、動画などで対立候補に対する誹謗中傷を行っていた事実関係は、複数のSNS上のメッセージなどによって裏付けられています。疑惑の根幹を揺るがすものではないと認識しています
今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分に留まっている!疑惑の根幹は揺るがない!(キリッ!
4月30日発売の週刊文春で、「高市陣営が誹謗中傷動画の作成を依頼し、大量にアップし、再生されまくっていた!」というところからスタートしている話です。ですので週刊文春はこの証拠の動画を出せばいいのです。
ですが週刊文春は待てど暮らせど証拠の動画を出さない。それどころか、週刊文春が動画をアップロードしていたアカウントとして、つまり証拠としていたアカウントが、なぜか週刊文春が騒ぎ始める前の4月25日頃に削除されていました。
https://t.co/zMVThdJSFR (2026年4月24日のarchive)
それでいつまでも証拠の動画が出て来ないまま、週刊文春6月11日号「高市事務所と動画作成者『43分のzoom音声』を誌上公開する!スクープ第5弾!」が出てきました。
このzoom会議の音声とされるものは、そもそも12月17日のものと週刊文春が語っているものの、それだと総裁選は10月に終わっていましたし、高市総理が解散の意向を周囲に伝え始めたのは年があけた1月中旬以降なので、当然ながら解散総選挙の話も関係無く、時期的に「完全に選挙と無関係」な会議でした。
しかも43分の会議のうち、松井健の発言は2言だけ。
SNSでは証拠の動画出せという声がさらに強まっていきました。
そうして週刊文春が満を持して出してきた証拠の動画でしたが、総裁選の後だったり、衆議院選挙のさらに後の画像が使われているなど、明らかに捏造と確信できる内容になっていました。
SNSでは次々に捏造の証拠が見つかり拡散されていました。
これで週刊文春は自分達が証拠として出した動画を削除。
挙げ句に今回取り上げた「疑惑の根幹は揺るがない!」という言い訳を始めた形です。
証拠を何一つ提示できないどころか、捏造であることを裏付ける証拠がいくつも発掘され、挙げ句に週刊文春が自ら出した唯一の証拠も捏造がバレて無かったことにしている時点で、疑惑以前の問題です。
むしろ週刊文春こそ今回始めた話が捏造ではない事を証明するために、はっきりとした証拠を改めて提示すべきでしょう。
それも文春による捏造ではないことを証明するために、きちんとした第三者が検証できる形で証拠を出す必要があります。
ちなみにサナエトークンは、売り出す時に、「高市総理および高市事務所に許諾を得たものではない」という旨しっかり書いていました。
つまりそういう程度のものでしかありません。
すでに藤井聡自らが、自分が高市事務所に松井健を紹介した事を明らかにしています。
これまでも有名人の名前を使って金集めをしようとしてはトラブルを起こしてきた詐欺師みたいなのをろくに調べもせず、自分がコネがあるからと高市事務所に紹介する。
藤井聡という輩がいかにリテラシーがなく、調子に乗っているのかと考えたら、高市総理および事務所は、今後は藤井聡のような手合いとは距離を取った方がよいでしょう。

藤井聡教授
いるんですよね。自分が著名人とコネがあるからって、わざわざ自分からアピールしたり、わざわざ紹介してきてコネ見せびらかすような人。
そのコネの人物が重要なポジションであればあるほど、人を紹介するのであればよくよく吟味しなければならないのに、そういうことを考えようともしない人ってのは、たいてい面倒事を持ってくるだけになるんですよね。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月19日のエントリーより転載させていただきました。







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