週刊誌ネタで国会を無駄使いし続ける輩を国会に送り込むな

茶請け

まずは訂正から。

木原誠二と文春の件ですが、木原誠二が文春を刑事告訴をしてからぴたっと動きが止まっていました。

勝訴していたというのはブログ主の完全な思い込みでした。まずこの点、訂正いたします。申し訳なかったです。

スクープなどと言って長ければ数ヶ月にわたって、捏造で稼ぐだけ稼ぐ文春のビジネスモデルでは、仮に木原誠二側が賠償請求訴訟などを行って勝っても、その売り上げに対して本当に雀の涙ほどの賠償しか得られません。

裁判となっても時間をかせげばかせぐほど、週刊文春にとっては話の風化で有利になります。日本の法制度がオールドメディアにとってやりたい放題ができる構造になっている事が、週刊文春の捏造ジャーナリズムを支えていると言っても過言ではないでしょう。

ちなみに週刊文春は

「すべての記事は自らの手で十分に取材を行い、必要な裏付けが取れた段階で掲載」

「(スクープとは)他の追随を許さない決定的な独自情報」

「読者の皆様に堂々と胸を張れる独自スクープをお届けすることをお約束

なんてことを言っていたんですよね。

ですが現実に週刊文春がやっているのは

客観的証拠無しにスキャンダルを報道する

文春が証拠とする説明などに時系列などの矛盾点が見つかる

ゴールポストを移動させて話を誤魔化す

これの繰り返しでしょう。ジャニーズ叩きの時、結局カウアンと文春の主張は全く裏付けられるものはなかったですし、木原誠二問題などと文春が銘打っていた件については、木原誠二が未来に再婚する相手のために過去の時点で警察に圧力をかけて事件をもみ消した。という事になってしまっていました。

こういう手口を繰り返している文春さんが、「すべての記事は自らの手で十分に取材を行い、必要な裏付けが取れた段階で掲載」していると言い張っていたのが面白いですね。

むしろ普段からまともに裏取りもしないで、捏造でちょろくいけるからとやっていたので、かえってこのように強弁する必要があったのかもしれません。

というわけで、本日も週刊文春ネタに依存し続ける立憲民主党のネタから。

立民の田島麻衣子のポストより。

参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員@maiko_tajima
参議院の予算委員会を応援傍聴。質問に正面から答えず、聞かれてもいない「自分の流儀」を語り続け、杉尾委員の質疑時間を奪う姿に、他党から「安倍総理より酷い」という声さえ聞かれた。

午前中の「答弁準備すらしない」姿と合わせて、こんな政治家が日本の総理とは、世界に対しても恥ずかしい

まず参議院は答弁側の答弁時間は質問時間にカウントされません。

ですので高市総理が聞かれてもいないことを答えて、サリン冤罪報道男の質問時間を奪っているという田島麻衣子議員のこのポストはウソです。

参議院議員なので知らないはずがないんですが、また小西洋之あたりに、「ウソでもいいから」とでもアドバイスされたんでしょうか?

こうやって平気でウソを垂れ流すのが立憲民主党スタイルと言っていいでしょう。

すでに

  • 松井健の経歴も捏造
  • 証拠の動画も捏造
  • 証拠になってないzoom会議の音声も捏造

と判明しているのに、なおも週刊文春の主張に基づいて国会を空転させ、いかにして政府と総理の邪魔をするかをやっているのが、立憲民主党と公明党と中革連です。

そのおかげで高市総理は国会日程の都合からNATO出席を見送らざるをえなくなりました。

野党が出席要求し続け、自分達の要求を飲まないのなら審議拒否するぞとやっているせいです。

挙げ句にさらに総理を国会に縛り付け、仕事をさせないようにするためにこういう手に出てきました。

「不誠実な対応が目に余る」参院野党6党、党首討論を要求で一致 | 毎日新聞

「不誠実な対応が目に余る」参院野党6党、党首討論を要求で一致 | 毎日新聞
参院の野党6党の国対委員長らが23日、国会内で会談し、与党が7月の衆参予算委員会での集中審議や党首討論の開催を確約しない限り、政府提出法案に関する新たな日程協議には応じられないとの方針で一致した。

【「不誠実な対応が目に余る」参院野党6党、党首討論を要求で一致】
参院の野党6党の国対委員長らが23日、国会内で会談し、与党が7月の衆参予算委員会での集中審議や党首討論の開催を確約しない限り、政府提出法案に関する新たな日程協議には応じられないとの方針で一致した。

会談には立憲民主、国民民主、公明、参政、共産、れいわ新選組の各党の参院国対委員長らが参加した。

立憲の斎藤嘉隆国対委員長は記者団に、22日の衆参予算委での高市早苗首相の答弁ぶりなどを挙げ「不誠実な対応が目に余る」と指摘。中傷動画問題などに関する集中審議が「マストだ」としたほか、党首討論についても野党側が主張する時間枠の拡大を含めて実施するよう改めて要求した。【富美月】
(2026/6/23 毎日新聞)

中傷動画問題を議題とした集中審議を開け。

中傷動画問題で難癖を付けて、テレビ局のMAD編集で高市総理を悪者に仕立てるための党首討論の開催を確約しろ。ってところでしょうか。このために協力しあったのが立憲民主党、国民民主党、公明党、参政党、共産党、れいわ新選組。

やっぱり参政と民民は大事な所では、しっかり反日左翼勢力の補完勢力として動くんですよね。

立憲民主党、中革連の言う「不誠実な対応」だの「答弁に答えていない」だのは、民主党時代から20年ずっと同じ意味で使われてきました。

「俺の要求通りの回答をしていない!」

という意味です。

自分達に都合の良い答弁、自分達が求めている回答。

つまりはこの場合は立憲民主党の狙いである「はい、私と秘書が週刊文春に書かれているとおりの悪事を働きました。責任を取って辞職します」と、やってもいないことをやったと認めた上で辞職を宣言することでしょう。

モリカケの頃もずっとコレでしたが、民主党時代もずっと彼らのいう「質問に答えていない!」というのは彼らが考えた台本通りの回答をしないという意味です。

社会党~民主党~立民と一貫して勉強しない事が党の伝統となってきました。

もともと能力に欠ける人達が不勉強を続ければ、さらにダメになっていくのは普通の人なら誰でも理解出来ると思います。

そういう人達の考えた国会質問の台本は「俺様がこう質問したらあいつはこう答えるはずだ。だからこのキメ台詞でとどめだ」と、この程度しか考えられていないと言ってよいでしょう。

ですので自分達の台本以外の答弁が総理から返ってきたら、「質問に答えていない!委員長!質問に答えさせろ!」というような感じで火病を起こすのです。

いつまでこんな国会の無駄使いを続けるのでしょうか?いつまで国益の損失を続けるのでしょうか?

こんな税金泥棒を国会に送り込み続ける人達がいるせいで、日本はずっと国益を失い続けてきたと言っても過言ではないでしょう。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月24日のエントリーより転載させていただきました。

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