よりによって湿布を抜きやがった!!!
もう失笑しか無いわ
もう高市自民党に期待してる奴がアホ日常使用の湿布は負担対象外 OTC類似薬の新制度 厚労省会議(時事通信)https://t.co/3XKEXycRdW
— 魯日(Rouget) (@iunbejx4esr8dtt) June 26, 2026
あまりに酷い。OTC類似薬改革が、早くも骨抜きに。
例外があまりに広く、日常使用の湿布まで対象外です。しかも、その例外の線引きは医師が判断します。
おまけに、次の第2、第3回は非公開。しかし、記事では指摘なし。
国民の「知る権利」は侵され、改革は形骸化します。https://t.co/AjcXOp9sP6 pic.twitter.com/E9VM7rxC0g— 幸福実現党政務調査会 (@hr_party_prc) June 27, 2026
- 新制度の背景と概要は、医療費抑制と現役世代の保険料負担軽減を目的に、自民党と日本維新の会の合意で進んだもの。対象は77成分約1100品目で、保険適用は維持したまま薬剤費の25%を患者の追加負担とする。
- 従来の1〜3割負担に上乗せされるため、患者の窓口負担は実質的に増加する見込み。医療費削減効果は当初の保険適用除外案より縮小し、約900億円規模とされる。
- 厚労省が示した運用方針案では、がんや指定難病の治療に使う薬は追加負担を求めない。湿布や軟こうなどの外用薬については、医師が日常的な使用を指示しているケースで免除とする。
- 内服薬は年間処方日数がおおむね50週以上の長期使用の場合を対象外とする方針だ。例外の線引きは主に医師の判断に委ねられる形となる。
- 制度の詳細は今後の有識者会議で詰められるが、当初検討された保険適用除外案から大幅に後退した。
- 保団連などは患者への影響を懸念し、配慮対象の拡大を求めている。会議の今後の回については非公開となる可能性が指摘されており、制度の透明性に対する疑問の声も出ている。
- 「湿布を外すなら意味がない」「なんのための新制度か」「やってる感だけ」「湿布議連の仕業だ」といった投稿が相次いだ。
湿布議連とかありますからね。恐ろしいです。 https://t.co/nByKeQ7D4A pic.twitter.com/Fv1isKxCVq
— 霞ヶ関女子 (@kasumi_girl) June 27, 2026
- アレルギー薬や保湿剤なども同様に影響が大きいとして「湿布だけ優遇するのはおかしい」との指摘や、「重度アトピーなどの慢性疾患で日常使用する塗り薬はセーフになるのでは」といった声も見られた。
- 国民の負担増と医療アクセスの公平性をめぐる議論は続いている。医師判断による例外の広さが実効性を損なう可能性や、患者の知る権利が十分に守られるかどうかが今後の焦点となりそうだ。
新制度は患者負担の公平性と医療費適正化を狙う一方で、広範な例外措置により当初の改革目標が薄れ、現場や国民の間で制度の実効性や公平性への不満が高まっている状況だ。8月の中間取りまとめや患者ヒアリングの結果が、制度の最終形を左右することになる。
高額療養費を見直すのなら70歳以上の高額療養費の方であるにも関わらず、政府は現役世代の高額療養費を引き上げ、健康保険料を月100円減らす代わりに医療費を、数万円増やすという馬鹿げた愚策を決めた。政府が如何に現役世代を舐めているかが分かる。 https://t.co/qM4l2gk7MD
— 自由人希望者 (@hopefor_freedom) June 7, 2026

kokouu/iStock







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