レ・ザンファン・ルージュ(パリ3区)

ボンジュー大ちゃん!すっかりご無沙汰していました。会えて嬉しいな☺️

パリの大人気ビストロノミー「レ・ザンファン・ルージュ」。オーナーシェフの篠塚大ちゃんは、ビストロノミーの生みの親、イヴ・カンドボルドの弟子。

久しぶりの大ちゃんご飯は、相変わらず、とっても美味。

極上アンチョビマリネやパドロン揚げ、かぼちゃのタルトをつまみながら、あれも食べたいこれも食べたいと悩む。相性よいシェフのメニューって、載っている料理全部食べたくなっちゃう。

磯香たっぷりのブルターニュ産ウニ&カリフラワー。焼き加減完璧のプリップリで甘いノルマンディー産ホタテ&ポワロー&カブ。焼きたてのタルトタタン&ひんやりヴァニラアイスクリーム。

友達、デザートあまり食べないから私が好きなの選んで食べていいよ、というので、定番ライチ&グレープフルーツもチョイス。ちょっと味見したら?と食べてもらうと、おいしいおいしい!と、結局両方とも半分こ。

おいしいね!を連発しながらのグルメ友との話題はもちろん、ただひたすらに食。フランスと日本のウニの味の違いとそれぞれどんな食材とのマリアージュがいいか、から始まり、大好きレストランや新レストランの動向、地方の名門レストランに行きたいねぇ、まで。最後は、横のテーブルに出てきたシューファルシにうっとり。友達は多分、シューファルシだけ食べに、数日後に再訪するだろうな。

あーおいしかった!ごちそうさまでした、大ちゃん。

サン=ジェルマンからイヴがいなくなってしまい悲しいけど、マレには大ちゃんがいてくれる。ありがたいこと。


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年2月25日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。

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