日米協調介入が示すのは日本ではなく米国の財政危機

円安を止めるため、日米は異例の協調介入に踏み切りました。ですが、本当に救われたのは日本だったのでしょうか。

今回、日本は保有する米国債を売らず、ニューヨーク連銀から資金を借りて円を買いました。この不可解な取引の背景をたどると、表向きの「日本支援」とは異なる、米国側の深刻な事情が浮かび上がってきます。

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