高市首相のはまる会田卓司氏のオカルト経済理論

11兆円もの日米協調介入をしても、円安はまた1ドル=160円目前。いったい何が間違っているのでしょうか。その背後にあるのが、高市政権が頼りにする「積極財政で成長し、円高になる」という奇妙な経済理論です。

巨額の財政赤字を続ければ、本当に日本は成長するのか。データをたどると、政府の説明とはかなり違う景色が見えてきます。

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