バルミューダの「ザ・プレート」を使い続ける理由

内藤 忍

2年前に購入したバルミューダの「ザ・プレート」ですが、相変わらず定期的に愛用しています。

自宅で鉄板焼きというとホットプレートが一般的ですが、それとは別物の仕上がりです。

一番の違いは圧倒的な蓄熱性と熱伝導率の高さが生み出す焼き上がりのクオリティです。

お肉を焼けば表面は香ばしくカリッと仕上がり、中の肉汁をしっかりと閉じ込めてくれます。

厚切りのステーキ肉をスーパーで買ってきて塩胡椒だけしてザ・プレートで焼く。それを熱々のままアルミホイルに包んで余熱で中まで火を入れる。それを薄切りにしてタリアータ風にしてみましたが、外側の香ばしい焼き目と内側のカルパッチョのようなレア感が最高でした(写真)。

誰でも簡単にお店より美味しいステーキが作れます。自宅の食卓でお店と同じように完璧な状態で食べられるのは感動的です。

また、機能だけではなくデザインも気に入っています。一般的なホットプレートにありがちな野暮ったさが一切なく、モダンなインテリアやシンプルな食器と調和します。

バルミューダの「ザ・プレート」 バルミューダ公式サイトより

そして意外に大事なのが使用後の手入れが驚くほどシンプルなことです。

油跳ねや汚れがプレートに残りにくく、サッと拭き取るだけで綺麗になります。鉄板以外の装備は意外なほど軽く手入れするのがとても簡単。何回使っても油でベタベタすることがありません。

手入れが楽なので後片付けのストレスが無く、気軽に使うことができるのです。

お肉だけでは無く、ズッキーニやアスパラのような野菜を焼いたり、はまぐりやサーモンのようなシーフードを焼くのも良いです。

適度な焦げ目が付いて食欲をそそります。

鉄板を交換すれば、たこ焼き、もんじゃ焼き、焼きそば、ガーリックライスなどの炭水化物も美味しく作れます。

5万円近い価格で買うのには少し勇気が必要ですが、もう軽く元を取ってしまいました。

お家ご飯は家電に少しお金をかけるとクオリティと満足度が飛躍的に高まります。1人暮らしでもファミリーでもお家でお料理をするのが好きな方には買って損のない家電製品だと思います。


編集部より:この記事は「内藤忍の公式ブログ」2026年8月16日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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資産デザイン研究所社長
1964年生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。1999年に株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)の創業に参加。同社は、東証一部上場企業となる。その後、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役社長、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長を経て、2011年クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクターに就任。2013年、株式会社資産デザイン研究所設立。代表取締役社長に就任。一般社団法人海外資産運用教育協会設立。代表理事に就任。

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