
かつて立憲民主党は焼き肉店で会食を行った際に脱糞事件を起こしました。
立民応援団のオールドメディアですから、これを新潮以外は記事にしませんでしたが、「焼き肉屋の個室で脱糞」というインパクトの強さから事件がSNSで一気に拡散されました。
これに対して特にイラストまで描いていた人を見せしめにして黙らせようと、立憲民主党は訴訟を起こしました。(のち立民の敗訴確定)
そんな小細工をするのなら「飲食店で個室に脱糞して退店する」なんてことをしなければ良かっただけでしょう。
そんな脱糞民主t、じゃなかった立憲民主党ですが、

【放尿疑いの山梨県議が辞職 駅の証明写真機内で】
山梨県議会は1日の本会議で、立憲民主党の飯島修県議(72)の辞職を許可した。JR甲府駅構内の証明写真機のボックス内で小便をしたとして、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意聴取されていた。議会事務局に同日、辞職願を提出した。飯島氏は4期目。捜査関係者によると、飯島氏は9月下旬の夜、甲府駅の証明写真機内で小便をした疑いがある。酒に酔っていたという。県警は容疑が固まり次第、書類送検する方針。
県選挙管理委員会によると、飯島氏の辞職で甲府市選挙区が欠員2人となり、公選法の規定で50日以内に補欠選挙が実施される。当選者の任期は現職議員と同様に来年4月29日まで。
(2026/10/1 共同通信)
今度は放尿だそうです。なんというか、「たとえ思いついてもやらない」ができるのが大人だと思うのですけどね。
そういう点では立憲民主党系の人達というのは、日本人にとっての「悪い見本」になってしまっているように思います。
横浜市では山中竹春が過度のパワハラがバレて辞職に追い込まれましたが、その基板となってきた立憲民主党ではパワハラ、イジメが問題になっていました。

【立憲県議、会派の女性議員に「辞職して」 党が重大ハラスメント認定】
(2022/11/2 朝日新聞)

【パワハラ報道の立憲・水野氏が謝罪 参院選「追い上げ厳しいと判断」】
(2025/5/21 朝日新聞)
他の地域でもイジメやパワハラで会派分裂や離党者を出すなどしてきました。
国会でもサリン冤罪報道事件男が、サリン冤罪報道事件の反省を微塵も感じさせない週刊誌報道を根拠にした一方的な決めつけで、延々と難癖を付け続けていたり、民主党時代から「野党ヒアリング」で官僚をテレビカメラの前に呼びつけて、一方的にイジメている構図を中継させて悦に入る事も続けていました。
オールドメディア依存層は自分の頭で考える事を放棄しているのか、オールドメディアや立憲民主党のやってきたことを、極めて肯定的にしか捉えないようですが、オールドメディア離れが進んでいる若い世代では、こうした行為はドン引きされるだけでしょう。
それが支持率にもダイレクトに反映されていると考えています。
まずは自分の行いを反省する事があの人達には必要なんだろうと思います。オールドメディアが全面的に守ってきてくれたとは言っても、そのオールドメディアが度の過ぎた偏向報道で、若い世代のオールドメディア離れが進んで支配力を失ってきているのですから。
そんな立憲民主党の2021年の衆院選用の政策集から引用します。

誰も取り残されない社会をつくる。
そのためには「今だけ、金だけ、自分だけ」という
時代おくれになった政治を変えなくてはならない。表紙を変えただけでは変わらない。
嘘とごまかしのない「まっとうな政治」へ。
命と暮らしを最優先する政治へ。
イザというときに頼りになる政治へ。
そして支え合い、分かち合う社会へ
誰も取り残されない社会を作る。政党交付金を受け取るために受け子を1人を残して表紙を変えて……。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という時代遅れになった政治を変えなくてはならない。
自分達で作った借金を税金でペイするために受け子1人を残して今だけ分裂。
表紙を変えただけでは変わらない。
表紙を変えた上に壊滅……。
嘘とごまかししかないのが立憲民主党の言う「まっとうな政治」
自分達の命と暮らしを最優先するので受け子を残して、「残務がまだ残っている」と嘘をついて1人だけ残して政党を存続させて税金ゲット。
イザという時にもジミンガー!
政党交付金で自分達を支え、政党交付金を分かち合う社会。
特定流動型政党の民主改革の会。
…なぜ民主改革の会なんて名付けたか?単にワンクッション挟んで立憲民主党へ再合流するためだろうと思います。
旧社会党の人気が地に落ち、反自民勢力をかき集めて旧社会党の大部分も民主党に看板を掛け替え、オールドメディアの全面的な応援によって数多の不祥事や矛盾を不問にしてもらって政権奪取。
政権を取ったもののあまりに無能すぎて、オールドメディアの全面的な偏向報道を以てしても守る事ができず崩壊。
その後、民主党では評判が悪いからと民進党に改称。
ところが蓮舫代表の感情的な難癖一辺倒でかえって支持率が落ち、民進党も評判が悪くなったので、希望の党へ合流して内側から乗っ取ろうとしたものの、一部名前の売れている左翼達がお断りされ、単独で出馬するより比例復活枠がどうしても欲しいからと立憲民主党を結成。
民主党時代から貯め込み続けた政党交付金を、国に返さないようにするために参議院側を民進党のまま存続。
希望の党へ合流した連中は予定通りに、希望の党を内側から乗っ取ってから民進党へ合流し国民民主党へ改称。
一瞬だけ別の政党を作って、新党として新たな立憲民主党を作って再合流。
そして今年に入ってからは公明党と電撃合流で中道改革連合を結成。
選挙に大敗して台所事情が苦しくなりクラファンでお金集め。
一方で公明党組は比例28人全員当選で、立憲民主党が用済みになったので公明党へ復帰。
残りは政党交付金のために中革連に受け子1人を残して民主改革の会へと新会派結成。
さっそく立憲民主党の水岡代表が、民主改革の会との合流タイミングを計る発言。
SNSでは「特定流動型政党」「トクリュウ政党」などと揶揄されていますが、これだけ離合集散・看板の掛け替えを繰り返してきたのですから当然でしょう。
しかも要所で政党交付金を国に返さないようにするために、都度参議院側を残すなどしてきました。
このセコさもオールドメディアが守ってきてくれたからなんとかなっていただけで、SNSが普及し、セコイ立ち回りをSNSで拡散される現在では、オールドメディアがどれほど守ろうとしても守り続けられるものではないでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年10月4日のエントリーより転載させていただきました。







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