経済合理性は一般均衡に向かい、寄生合理性はナッシュ均衡を目指す

経済アナリスト・歴史家・文明評論家の増田悦佐氏が、アメリカの政治・経済構造において、自由競争の結果もたらされる「一般均衡」ではなく、政治献金やロビー活動を通じて一部の特権層や利権団体が自らに有利な仕組みを維持する「ナッシュ均衡」が支配的になっている現状について、詳しく解説します。

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やっぱり高度経済成長は復活できる

【目次】
第1章 本邦開闢以来の女性宰相率いる自民党、総選挙で圧勝
第2章 さまよい出たリフレ派の亡霊たちで、枯れ木も山の大賑わい
第3章 格差社会論はウソ……ではなかった
第4章 シングルマザー所得三倍増計画
第5章 女性勤労者の所得激増こそ、少子化対策の王道
第6章 だからやっぱり、高度経済成長は復活できる

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