不信任案は可決されるのか

アゴラ編集部

三党合意に縛られた野党第一党の自民党がもたついている間に、共産と社民、みんなの野党3党が、参院での消費増税法案採決前に、衆院へ内閣不信任決議案を提出することを確認、小沢新党も同調するようで、夏休みモードだった政局が一気に動き始めました。


この「日本がアブナイ!」というブログでは、自民が野田総理の問責決議を出し、小沢新党が不信任案を提出の動きをみせ、政局が一気に過熱気味、と書いています。攻勢に出ている自民党内も、小泉進次郎氏らが三党合意を破棄して解散総選挙へ政府民主党を引っ張りこもうと主張し、混乱気味。鳩山由紀夫氏も例によって油断ならないルーピーぶりを発揮し、政局をさらに迷走させています。
またこっちの「永田町幹竹割り」というブログは、原子力規制委員会の委員長人事にからみ、民主党内がバラバラになり、さらに鳩山氏が揺さぶりをかけている、と書いています。自民党は、この人事を早期の解散総選挙に引きずり込む武器にしようとしている。野田総理は、こんなことで動揺せず、三党合意を堅持する見返りに解散総選挙を確約しろ、と言っています。
表題ブログは、自民党も不信任案を出すべき、と書いている。そうなれば解散総選挙へ雪崩込むわけで、さらに有権者に投票へ行きましょう、とうながしています。
おーちゃんのブログ
内閣不信任案をとっとと出せば?

このブログでは経産省の資源エネルギー庁が進めるみんなで育エネ!を紹介しています。この中に「育エネ」負担金ってのがあり、そのページには「太陽光や風力など自然の力を利用した『再生可能エネルギー』をみんなで育てる『育エネ』のための費用」とある。これって前から追加徴収されてました。再エネ賦課金等、という項目なんだが、電力会社が買取制度で電気を買い取るための費用に回されるらしい。で、再生可能エネルギーで電気を作る業者へ渡る、というわけ。どうもマンマとダマされてるような気がするんだが、怯え過ぎでしょうか。
デンキクラゲ
育エネってなんだろうと思って調べたら、さらに電気料金があがるってことか・・・

これは漢方薬みたいなもんです。良薬は口に苦し、なんて言うんだが、彼らも経験則でそれを知っていた、というわけ。ヒト以外も野草を治療目的などで食べることはよくある。ネコ草なんかも同じです。
(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊
ネアンデルタール人 カミルレとノコギリソウを治療に使用

いやしかし、この記事で紹介されている「増税カレンダー」やんなりますね。電気料金値上げなんかも含んでるんだが、この先の4年ばかり、消費税ばかりかこれでもかってくらい増税や税控除の廃止が並んでます。復興増税は我慢できるとしても、保険料の増額とか消費税でまかなえないのか、消費税は社会保障の目的税じゃなかったのか、と思う。このサイトは富裕者向けなんだが、記事はこうした環境下でどうしたら生き抜けるのか、書いている連載の第一回目です。
YUCASEE MEDIA
将来独立したい人、すでに独立しているあなたに贈る10の方法

確かにフグとかヘビの毒が人体にどんな作用をするから怖いのか、よくわかってなかった気がします。この記事で紹介されているようにヘビ毒も医薬分野で活用されている。フグのテトロドキシン神経毒なんだが、これも鎮痛剤として使っているらしい。ただ、この日本の研究者というのは、日本で研究してるおそらく韓国人研究者、だと思います。
ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
【動画】ヘビの毒は何故怖いのか 人間の血に垂らしてみたら一目瞭然だった

みんながやってる同じことをしても効果は薄い、という当たり前のことを書いているんだが、具体的な内容を読むと「なるほどぉ」と納得します。ようするに、広告宣伝をうつ対象に合わせた内容にして小まめに手や身体を動かして努力せよ、ということ。釣りがしたくなってきました。
More Access,More Fun!
WEBから実店舗への集客は本当にできるのか、具体的な実証例です(秘)

これって単にFacebookとの因果関係がわからなかっただけで、ネット環境そのものが原因になってる可能性はまだあります。もともと、うつ傾向のある対象者だけを選んで調べれば、そりゃ影響があるという結果が出るのは当然なんだが、ネガティブなウワサばかり先行して話題になった、というわけです。
TechCrunch日本版
最新の研究が「Facebookうつ」の存在を否定

これはどれもおもしろそうです。特にジェフリー・サックス氏の『世界を救う処方箋』は読んでみたい。このブログでは、日米の経済学者の方向性を分析、米国の現状と危機感を反映し、米国のほうが意欲的な内容の本が多い、と書いています。
官庁エコノミストのブログ
この夏休みのオススメ経済書は何か?

スズキの現地法人マルチ・スズキの工場の労使紛争は、本社へ大きな影響を与えているらしいんだが、なにしろスズキの生産量の半分以上をインドでやってるんだそうです。近代化への過渡期にあるインドは今、大きく変わろうとしています。ここにきて好調だった経済成長も鈍化している。エネルギー需要も大きく増え、反面、インフラが整っていないんで大停電が起きる。このブログでは、脱原発が声高に叫ばれている日本は対岸の火事ではない、と書いています。
moltoke_Rumia1pのブログ
インドの大停電  電力の余裕がなければ、経済の発展もおぼつかないって話。

これはどういうことなのかというと、ドイツのGROHE(グローエ)って会社が出してる製品らしい。瞬時に100℃のお湯が出てくる、という恐ろしい蛇口なんだが、ちょっと複雑な操作をしないと、いきなり出てはこない機構になってるようです。
j-tokkyo
給湯可能な蛇口


アゴラ編集部:石田 雅彦