いよいよ五輪開幕。ドタバタの開会式の中でも光ったプロの仕事。

23日午後8時から、東京五輪開会式が行われました。無観客の開会式は史上初です。

MISIAさんの君が代の斉唱、森山未來さんのダンスが披露されたり、「ドラゴンクエスト」や「モンスターハンター」などの人気ゲームのテーマ曲が使われたりしました。また、聖火ランナーには、大坂なおみさん長嶋茂雄さん王貞治さん松井秀喜さん吉田沙保里さん野村忠宏さんも登場しました。

【写真まとめ】東京オリンピック開会式、約4時間の式典を振り返る:朝日新聞デジタル
 東京オリンピック(五輪)の開会式が23日午後8時から、東京・国立競技場で開かれました。約4時間に及んだ式典の様子を写真で振り返ります。

開会式後の記者会見には、前日に日刊スポーツのインタビューで話題になった式典制作責任者の日置貴之氏も登壇しました。「今日は大きなトラブルもなく、無事式典を終えられたことに大変ホッとしている」「多くのアスリートの方がすごく楽しそうにしていた」「(辞任などによる急な対応も)もう1度チームで一丸となり、非常に迅速に意思疎通できた」とプロらしい空気語でこの修羅場を乗り切りました。

開会式EPの日置貴之氏 大坂なおみの聖火最終点火者起用は「最もふさわしいアスリート」
 東京五輪開会式のエグゼクティブ・プロデューサー(EP)の日置貴之氏が、式の終了後に会見。聖火リレーの最終点火者にテニス女子シングルスの大坂なおみ(日清食品)を起用したことについて「当初から掲げていた

みなさんの声です。

本編よりも、カザフスタン選手のお姫様のような風貌が注目されました。

冒頭音楽は、小山田圭吾氏の辞任で、音楽プロデューサーでDJの田中知之氏が4日間で作成したそうです。が、言いがかりのような情報が流され、内部で情報戦となっている様子がうかがえます。

五輪開閉会式の音楽監督・田中知之、反社会勢力のパーティー参加を否定(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の音楽監督を務める音楽プロデューサーでDJの田中知之(55)が23日、反社会勢力のパーティーに参加していたとのうわさについて公式に否定した。  この日、

ピクトグラムという言葉を初めて知った人も多いかもしれませんが、ドローンたちがとても素晴らしい演出をしていました。彼らは日本製なのでしょうか。

https://twitter.com/pakapaka7728/status/1418569378468032518

MIKIKO氏の案など、当初のオリンピック演出チームが担当して入れば、結果は変わっていたのかもしれないという声も多く聞かれました。

「世界の国の選手が行進してるだけで奇跡に思えて泣けてきた」「国歌斉唱と選手入場はきっちりキメてきた」「コロナ禍の短い期間でよくまとめた」「思ったよりまともだった」という評価する声も多くあがっています。現場の方々、選手の方々等々のご尽力される姿に心が動かされました。いよいよ、興奮の17日間が始まります!