山尾志桜里さん「今回は政権交代ではなく、野党交代を問う選挙」

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日はあのマラソンランナー・松野明美さんが東京にやってきてランニング遊説!

人気者だと知ってはいたけど、ここまでとは…!

驚くほどの反響で、日本橋~銀座まで1.5キロを大盛りあがりの中で駆け抜けました。

ダイジェスト動画が早速あがっているので、ぜひご覧くださいませ。

ウルトラマラソン60キロ、トライアスロンはオリンピック・ディスタンスまでクリアするくらいにはランニング好きの私としても、マイクで喋りながら楽しく走破できる程度には体力が残っていたので大満足。

よし、あと3日間、走りきれるゾ!

で、今日も帰ってきたら2時過ぎになってしまったのでささっと寝たいのですが…

前衆議院議員の山尾志桜里さんが、こんなことをつぶやいているのが印象に残りました。

「政権交代ではなく野党交代を問う選挙」

なるほど、と。私たちもまさに「まずは野党第一党、準決勝から決勝へ進ませて欲しい」と訴えていますが、第三者が言語化してくれるとストンと落ちてきます。

確かに今回は残念ながら政権選択選挙ではなく、自民党がどれだけ勝つか・踏みとどまるかが決まるだけ。見ようによっては面白くない。

しかし、比例代表の得票数で「野党第一党」が決まると思うと、ちょっと何かが変わる予感がしませんか?

共産党と手を組み現実的な安全保障を語れず、相変わらず明後日の方向に向かっている立憲民主党では与党の脅威にはなりえません。

明日以降も引き続き、準決勝に進むに相応しいのは「維新」であることをしっかりとお訴えしていきたいと思います。

それでは。また明日。

山尾志桜里氏 同氏Twitterより f11photo/iStock


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2022年7月6日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。