たったの3日間の臨時国会が終了

こんにちは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日でたったの3日間の臨時国会が終わりました。まあ、儀礼的ですよね…ペロシ議長も5分の本会議を見て面白かったのでしょうか。。

新人議員からツッコミが入るのも風物詩。しかし、一向に古い慣習はなくならず、DXも進まず。

民主主義における議会には、権威付けのために一定の儀礼が必要であることは理解しています。が、もう少しなんとかならんもんでしょうか…。

なお会期は三日間のみでしたが、閉会中審査でコロナ対応や国葬についてが議論されるということが与野党で合意が取れました。

閉会中も気を引き締めて情報収集にあたり、政策提言を続けてまいります。

さて、21名になった参院維新も組織体系をマイナーチェンジ。これまでなかった「政策審議会(政審会)」が新設され、私が僭越ながら初代の政審会長を拝命いたしました(国会議員団の役員にもそれとなく復帰)。

これまで各委員会の理事と委員に任されてきた議会質問ですが、特にテレビ入りがある予算委員会・決算委員会などの大舞台では、質問の質を高めると同時に、登壇する議員間の連携調整などを担います。

また、「衆議院と似たような質問ばかりやっている」あるいは「衆参どちらでも○○の質問がない!」と入ったような被り・ぬけもれが発生しないよう、衆議院サイドとの連携強化も図っていきたいと思います。

予算を伴う議員立法も提出できるようになり、ますます活動の幅が広がった参院維新。何かと展開が早い衆院に比べて、じっくりと腰を据えて政策立案に取り組めることも参院の特徴の一つ

衆院側と調和をしながらも、独自性を魅せられる参院維新の躍進を目指して邁進してまいります。

それでは、また明日。

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編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2022年8月5日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。