環境団体が抗議行動でゴッホの「ひまわり」にトマトスープをかける

英ロンドンのナショナル・ギャラリーで展示されていたゴッホの「ひまわり」の絵にトマトスープがかけられました。スープをかけた環境活動家2人が逮捕されました。

環境団体「ジャスト・ストップ・オイル」のメンバーが「イギリス政府に化石燃料に関する全ての新規プロジェクトの停止を訴える」ために、トマトスープ缶をゴッホの絵にかけたと声明を発表しています。額に軽微な損傷が生じたものの、絵自体は無事だということです。

ロンドンのナショナル・ギャラリーの「ひまわり」 Wikipediaより

この行動は、世界的に衝撃をもって受け止められています。

たかを括っていて最高にかっこわるい、と。

「ガラス」の上からかけたそうです。

人のものに損害を与えて自分の主張をすることの意味がよくわからないと。

すべての社会運動がこうではないとは思いますが。こう見られてしまうことがさいきん多い気がします。

ゴッホがかわいそうだと。

トマトスープを作っている人にも失礼だと

模倣犯が危惧されます

活動家の行為はなにをしたいのでしょうか。目立てればいいのでしょうか。

ゴッホの「ひまわり」の価値は、約120億円とも言われています。美術館もゼロトラストのセキュリティ対策が必要な時代なのかもしれません。