ガーシー議員は帰国せず本会議で陳謝しない意向:もう除名しかない?

アゴラ編集部

トルコに滞在中のNHK党のガーシーこと東谷義和参議院議員は、日本に帰国せず懲罰処分の「議場での陳謝」を行う予定だった8日の本会議を欠席することを明らかにしました。

4つある懲罰処分の中で3番目に重い「議場での陳謝」を科せられていましたが、それができないとなると、議員の資格を失う「除名」とする方向で検討が進められるとのことです。

ガーシー議員は陳謝する動画を国会に送りつけましたが、受け取りを拒否されたそうです。

国会や国民は何回もチャンスや猶予を与えましたが・・・

国政の場に参加する資格はないとの厳しい意見も多いです。

バイトと比較するのはどうかと思いますが、働いていないことは確かです。

ただし、ガーシー議員は歳費を寄付するとも述べていました。

しかし、N党・立花党首は帰国しない理由を把握していないと述べています。

ガーシー議員とN党立花党首の間に隙間風が吹いているという観測も。

ガーシー議員は最も重い懲罰である「除名」処分となって、議員資格を失う可能性が高まってきています。