「ネピタ」で素敵なディナー。
マドレーヌ寺院そばにあるリュックスホテルに併設されたレストラン。大好きシェフの1人、アマンディーヌ・シェニオがメニューに携わってるというので、アマンディーヌに会いがてら、レッツゴー。
暖かな夜、テラスに人いっぱい。テラスもいいなぁ、と思いつつ、30分後には寒くなるだろうから、中で。まずは、バーカウンターでおいしいカクテル掲げて、アマンディヌに乾杯。
おつまみは、バルバジュアン。モナコとマントンで、その発祥の地争いしている、南仏の大好きスナック。おいしくできててにっこり。




テーブルに場所を移して、シャンパーニュで乾杯し直し、ハマチの刺身&ラディッシュ&洋梨。さっぱりフレッシュでいい感じ。ポン酢的なソースが隠し味。主菜は、仔牛の背肉。低温調理でロゼに仕上げてからパン粉つけてあげてミラネーゼ風に仕立ててる。うまっ!フリットも齧り、友達の、店のスペシャリテだというラングスティヌパスタも味見させてもらい、お腹いっぱい。地中海を意識した料理たち、みんないい感じ、さすがアマンディーヌ。
おやつは、赤葡萄付きのババオラムと、ノワゼットアイスクリーム添えたアフォガード。ついでに、グレープフルーツソルベもいただく。氷菓大好き。
食いしん坊友と、古今東西の料理人たちの話から、ベルリンとウィーン話で盛り上がる、おいしいディナー。
レストランとしてもバーとしてもいいお店ね。






帰り道、月がきれい。

編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2025年10月9日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。






