中道改革の大惨敗は「老人デモクラシー」の終わりの始まり

「老人に寄れば勝てる」という常識は、もはや通用しなかった。

中道改革連合は60代以上を狙い撃ちした選挙戦を展開したが、結果は惨敗。東京30区は自民が独占、立憲は壊滅的後退に追い込まれた。

なぜ“老人向け”戦略は失敗したのか。若い無党派は何を見て投票したのか。日本政治の転換点を読み解く。

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