なぜ企業は脱炭素を進めるのか?生存戦略と利権構造を解説

カーボンニュートラルは「地球のための理想論」なのか、それとも企業の生き残り戦略なのか。実は脱炭素を動かしているのは政府の規制ではなく、金融・投資・取引といった市場の圧力だった。そして国内では補助金と増税を巡る別の構造も生まれている。企業と国家でまったく異なる論理が走る“脱炭素の本当の姿”を解説する。

【目次】

  • 00:00 企業はなぜ脱炭素をするのか?
  • 00:36 脱炭素を進める国際的な流れ
  • 02:12 パリ協定は国に対する縛りが弱い
  • 03:18 企業は事業を進める上で脱炭素が必要
  • 04:43 国の目的と企業の目的は本質的に違う
  • 06:29 国内では利権構造が生まれている
  • 08:11 投資の流行が変わり利権構造のみが残る

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