高市政権のインフレ・円安政策で国民は貧しくなる

インフレは税だ。しかも、気づかぬうちに徴収される税だ。

政府は楽になる。輸出企業は儲かる。だが、あなたはどうだ?

預金は目減りし、実質賃金は下がり、生活は苦しくなる。それでも「仕方がない」で済ませるのか。

この現実を直視せよ。

☆★☆★
You Tube「アゴラチャンネル」のチャンネル登録をお願いします。またSuper Thanksでチャンネル応援よろしくお願いします!!

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント

  1. 早川蒼真 より:

    この動画は、非常に判断の難しい内容を提示していると感じました。たとえば、今年200円で売られているペットボトル1.5Lジュースが、来年本来であれば204円になるとする。高市さん政策が加わった場合、それが205円になるのか、あるいは20000円に跳ね上がるのか。これによって、政策への賛否はまったく異なってくる。前者であれば「政策進めていってください」となるし、後者であれば「断固として反対」となる。

    しかし、その肝心の数字がどこにも語られていない。

    これは池田氏の問題というよりも、経済政策の将来的な影響を数値で予測することが、困難であるということだと思う。それができるのは、マクロデータの魔術師・高橋洋一氏くらいだろうから、無理もないとも言える。

    また、動画の3分23秒あたりから実質実効為替レートの折れ線グラフが提示されるのだが、2009年から2012年にかけて、グラフの数値があがっている。そう、あの「輝かしき民主党政権」の時代である。「かつての民主党政権時代を目指しましょう」と提案されても、なかなか素直に受け入れがたいものがあります。