消費減税はやめて給付付き税額控除を急げ

社会保障国民会議が紛糾しています。

社会保障の財源を議論する場でありながら、なぜか「消費税減税」が叫ばれる不可解な現状。自民党や立憲民主党の一部が推し進める「食料品税率0%」は、私たちの生活を本当に豊かにするのでしょうか?

迷走する税制議論の正体を暴きます。

☆★☆★
You Tube「アゴラチャンネル」のチャンネル登録をお願いします。またSuper Thanksでチャンネル応援よろしくお願いします!!

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント

  1. 早川蒼真 より:

    池田先生はこれまで、インフレや円安への懸念が残る局面で安易なバラマキを行えば、需要をさらに刺激し、円安や物価上昇を助長しかねない、また1342兆円も借金があるから財政規律を緩めると
    利子が雪だるま式に増えるおそれがある、という趣旨のご指摘を何度もされてきたと認識しています。

    その一方で、今回の動画では、給付付き税額控除の導入を推奨されています。これは財政支出を伴う政策です。

    だからこそ疑問に思うのです。現在のように、なお物価上昇や円安への懸念が残る局面で、なぜ給付付き税額控除は許容されるのでしょうか。その違いが十分に説明されないまま「給付付き税額控除を急げ」と言われると、これまでのご主張との整合性に戸惑いを覚えます。

    先生がこれまで懸念されてきたインフレ加速、円安助長、財政悪化のリスクと、今回の給付付き税額控除の導入論が、どのような理屈で両立するのかそこがさっぱり分かりません。