中道改革連合 岡田克也、お金がないアピールしてもちっとも同情できません

茶請け

どっかのさもしい人達が集まっている政治勢力が、
これまで通りの政治資金の横流し等々を行えなくなって
怪しい使い方を封じる事なくクラファンでお金集めを始めているわけですが、
岡田克也とかいう人がこんな記事になっているようです。

「秘書を減らし、グリーン車もやめた」中道重鎮・岡田克也の“落選後”の現実。政治資金4500万円が消えて…(SPA!) – Yahoo!ニュース

【「秘書を減らし、グリーン車もやめた」中道重鎮・岡田克也の“落選後”の現実。政治資金4500万円が消えて…】

先の総選挙は自民圧勝に終わり、壊滅的敗北を喫した新党・中道改革連合を筆頭に、野党に大量の落選議員が生まれた。落ちれば「ただの人」どころか、無職となり生活に窮することも多い「元国会議員」の懐事情に迫る!
【中道改革連合・前衆院議員 岡田克也氏 72歳】

先の総選挙で、立憲民主党と公明党が合流した新党・中道改革連合は大敗を喫した。特に旧立憲は壊滅的で、144議席から21議席と激減。安住淳幹事長、枝野幸男元代表など多くの重鎮議員も落選した。その一人が副首相など要職を歴任し、選挙で圧倒的な強さを誇った岡田克也氏だ。

「情勢が厳しいと知らされたのは後半の1週間。全国を応援で回り、最後の4日間は地元で街頭に出ましたが、反応は従来と変わらない。何かが動いているという感触は最後までなかった」

昨年11月7日、国会で岡田氏は、高市早苗首相から台湾有事が日本の有事となるという「存立危機事態」発言を引き出していた。以来、日中関係は冷え込んだままだ。

「質問した私が悪いことになり、高市首相には『よく言った!』と称賛する空気が蔓延した。『岡田は媚中派』『中国のスパイ』というショート動画が出回ったが、安全保障上も経済的にも重要な中国に対して、首相が軽々に武力行使などと言ってはならない。私の主張は理解されるはずと考えていたし、地元有権者がショート動画に大きく影響されることはないと確信していたのですが……。党の情勢調査では私が一番強かったし、あの国会質問がなければ当選していた可能性はありました」

中道の不人気も、岡田氏に逆風となったのは明らかだろう。合流は正しかったのか。

「他に選択肢はなかった。前々回の国政選挙から立憲は衆院で50議席も増やしていた。あと30議席ほど増やせば自民党を上回ることができる。政権交代のために必要な賭けだった。実際、執行部が新党結成を提案した両院議員総会では、異論はほとんどなかった。一任した以上、従うのは当然です」

落選議員は大多数が無職となり、生活に困る者も多い。党から支給される政治資金を失い、政治活動も難しくなる。ただ、岡田氏は日本最大の流通企業・イオンの創業者一族。経営にタッチしてないとはいえ、お金に困ることはなさそうだが……。

「いや、厳しいですよ。政党交付金が年1000万円、旧文通費(旧・文書通信交通滞在費、現・調査研究広報滞在費)が月100万円で年1200万円。公設秘書の給与が3人で年2300万円。落選して、ざっと4500万円が消えた。節約のために5人いた秘書を4人に減らしました。全員65歳以上なので年金もあり、週2日出勤で、最低賃金レベルに抑えている。ほぼボランティアですよね。感謝しかありません。毎週、東京と三重を往復してますが、新幹線はグリーン車をやめました。電気もまめに消したり、節約はもともとしてますが、もっとやらないと」

旧立憲の重鎮は節約に努めて、捲土重来を期す。
~以下省略~
(2026/5/2 SPA!)

新幹線はグリーン車に乗りませんとか言っていますが、
議員パスを使ってグリーン車をタダで乗っていたのができなくなったというだけでしょう。

皆さんもご存知の通り、岡田克也はイオングループの岡田家の次男として生まれ、
若いうちにもグループ企業の役員になるなどしており、
正直生活に困ったことはただの一度もない御仁でしょう。

そしてイオン創業の地である四日市を基盤として
選挙では圧倒的な強さを誇ってきましたし、
バックがイオンという事から地元企業も岡田克也に逆らわない、
あるいは逆らっているように見られないようにするのが当たり前でした。

その影響力を地元業界は無視できないためか、
岡田克也氏は政治資金パーティーで億単位で集金をしてきました。

参考までに岡田克也の政治資金パーティー収入はこんな感じ

2013\68,168,582
2014\69,958,866
2015\73,278,650
2016\71,424,314
2017\66,857,462
2018\75,222,666
2019\69,213,925
2020\60,709,505
2021\52,159,516
2022\52,940,000
2023\51,449,670

2013年からの分で7,1億円ほどになります。

この巨額の政治資金パーティー収入や
イオン株式会社の株式12万株の保有などが収支報告書でも判明しています。

これでお金ありませんアピールされましてもね。
と、思います。

オールドメディアに守られ続けてきた民主党系の連中は基本こんなもんでしょう。

庶民派アピールをしながら自民をブルジョワだと批判する。
多少やり方が違うだけで共産党がやってきたのと手口は変わりません。

そして庶民でもなんでもないので、
「経済成長は必要無い」
なんて言い出す幹部が出てきたり、
庶民派アピールも単なる貧乏くさいアピールにしかなってなくて、
「庶民?こんなもんだろ」
程度の知識でやっているパフォーマンスばかりでした。

政党助成金が入って来なくなったから生活が厳しいとかいうのなら
これまで貯め込んだ資産を使えばいいでしょう。
がんばって働けばいいでしょう。
身の丈に合った生活にすればいいだけでしょう。

でもこれまで全く苦労したことがなかったのでしょう。
お金がないんですアピールそのものが
ものすごく薄っぺらくて説得力がありません。

こんな岡田克也氏ら民主党の連中が
自民党議員には政治資金が入らないようにさせて潰す事を目的として
20年以上言い続けて来たのが「企業団体献金の禁止」でした。

そして2024年からは政治資金パーティーを自民党だけは全面禁止しろという要求を繰り返し、
挙げ句に立憲民主党として「政治資金パーティー全面禁止法案」を国会に出しました。

自分達で政治資金パーティー全面禁止法案を出しておきながら、
岡田克也ら立憲民主党の連中はせっせと政治資金パーティーを行っていることを指摘され、
渋々「党の極一部の幹部だけ自粛する」ということで誤魔化すことを決定したのも岡田克也でした。

岡田克也のこの露骨なダブルスタンダードが炎上した際に
記者からの質問に対して岡田克也は以下のように言い訳をしていました。

「党内ではパーティーをしている議員がいて『やめる』と言うのは簡単だが、政治資金をどう集めるのか考えないと、幹事長の責任を果たしていることにならない。役員会で議論しなければならない」
(2024年5月25日の自身の予定していた政治資金パーティー中止発表に際して)

「 政治資金パーティーを全面禁止する法案をつくり、とりまとめた時に、法案を出すこととみずからの手を縛らないことをセットで合意してもらったが、タイミングから見ても明らかにおかしな話だった。大変申し訳ない」
(2024年5月28日党役員会にて)

「(政治資金パーティー全面禁止の)法案を提出したからといってパーティーを禁止してしまったということになると、ま、自民党やりたい放題ですから、これは選挙区においてまともな競争にならなくなると、従って(立民側の)手を縛るようなことはしないということは私ははっきりとこの場で説明させていただいております。」、」
(2024年5月28日の会見より

ちなみに2024年5月28日の岡田克也幹事長会見では
政治資金規制についてにやつきながら自民批判を展開するなど、
自分がダブルスタンダードをかましている事を全く理解できていない状態でした。

当時の岡田克也の主張は

  • 自民党が政治資金パーティーをすることは悪!絶対に認めない!
  • 自民党の政治活動を妨害するために政治資金パーティー全面禁止法案を提出した。
  • 自民党に勝つためにも必要なので立民側のパーティー禁止等はせず手を縛ることはしないと説明して党内で合意を得た。

というものでした。

民主党時代から立憲民主党が主張してきた政治資金の規正というのは
ものすごくシンプルに
「自民党に政治活動をさせないようにして自分達を有利にするため」
でしかありませんでした。

そして岡田克也は悪い意味で裏表が無い人なので
その無茶苦茶な目的を隠しもしていなかったのです。

立憲民主党応援団であるオールドメディアがそこを突っ込まずに守ってきたので
こんな無茶苦茶な主張をする痛い人がまかり通ってきただけと言えます。

政治資金に困ってるのならパーティーすれば良いでしょう。
これまでだって立憲民主党は自民党には一切やるなと難癖を付けてきたのに
自分達が政治資金パーティーを禁止したことはないんですから。

立憲民主党、中革連の連中が政治資金云々で自民批判を始めたら
「ああ、自分達だけ金が手に入るようにしたいだけなんだな」
と、これまでの彼らが積み上げた事実から判明している彼らの目的を思い出すようにしましょう。

岡田克也・立憲民主党常任顧問 Xより


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月3日のエントリーより転載させていただきました。

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