ヘリ基地反対協 浦島悦子代表「私たちの活動は間違ってない」に批判殺到

今年3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で発生した抗議船転覆事故から約1か月後の4月18日、船を運航したヘリ基地反対協議会の共同代表・浦島悦子氏が琉球新報社主催の平和ガイド育成講座で講演し、「私たちがやっていることは間違っているわけではない」と発言したところ、「人命を奪っておきながら反省ゼロ」「法律を守らずよく言うよ」との非難が殺到している。

【参照リンク】辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」 産経新聞 

  • 事故では同志社国際高校2年生の武石知華さん(当時17歳)と金井創船長の(71歳)が死亡した。
  • 船は事業登録をしておらず保険も未加入で、出航判断や救助通報の遅れ、安全管理の不備が捜査で問題視されている。
  • 浦島代表は講演で「荒れた海に出たというのは間違い」「悪意に基づく虚偽情報が山ほど流されている」と産経新聞などの報道を批判し、「当日はとても穏やかだったといううみんちゅ(海の人)の証言もある」と主張した。
  • さらに浦島代表は「私たちがやっていることは間違っているわけではないので、自信を持って続けていければいいな」と述べ、活動継続の意向を明確にした。
  • この発言に対し、「法律も守らず、結果的に人命まで奪っておきながらよく言う」「やっていること完全に間違ってる」との声が相次ぎ、事故の全責任を放置した無反省姿勢を「左翼の怖いところは絶対に自分の罪を認めない点」と指摘する投稿が広がった。
  • 遺族からは団体側からの直接的な謝罪がないとの不信感が強く、会見時の腕組みや軽い会釈などの態度も「誠意がない」と批判を集めた。
  • 抗議団体に好き勝手やらせていた背景には沖縄県知事の権限による緩い監督があったとの見方が強く、こうした事故が起きた根本原因として県政の責任を問う意見も目立つ。
  • 今後の沖縄県知事選挙では、県民がこうした事態をどう判断するかが注目されるとの声が上がっている。

沖縄県政が抗議団体に好き勝手やらせていたからこそ起こってはいけない事故が起きてしまった。法律も守らず結果的に人命まで奪っておきながら「活動は間違っていない」と言い切る浦島代表の発言は、活動そのものが完全に間違っていたことを如実に示している。全く反省がないからこそこうした言葉が出るのであろう。

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