立憲都連の代表選、蓮舫参議院議員が武蔵野市議会議員の川名氏に敗れる大波乱。都知事選に続き、蓮舫さんは東京都内での選挙で苦しい展開。。https://t.co/jLwVJ6ahmK
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) May 15, 2026
川名氏が124票を獲得し、81票を得た蓮舫氏に43票差をつけた。
ということで、かなりの差がついてまさかの「完敗」といった結果になりました。

「2位じゃダメなんですか?」蓮舫議員 立憲民主党HPより
蓮舫さんと言えば、これまで長く立憲(民主党)都連を仕切ってきた手塚仁雄さんの盟友。現職時代の手塚仁雄さんは共産党との選挙協力を一手に担うなど、絶大な権力で都連を支配していたと言われています。
今回、手塚さん陣営が負けたということは、立憲都連内のある種の「政権交代」を意味します。
早くも不正選挙疑惑も持ち上がるなど穏やかな後退とはならなそうですが…
地方議員がトップに立った立憲民主党の都連にどんな化学反応が起こるのか、都民の一人としても注目していきたいと思います。
編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年5月15日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。







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