オールドメディアが一斉に煽ったら必ず間違いと考えよ

茶請け

不可能として近大も逃げた完全養殖ウナギの商用化を成功させ、山田水産が完全養殖ウナギをオンラインで本日から販売開始しました。

一部の人はご存知かもしれませんが、ウナギの幼魚であるシラスウナギはマフィア、暴力団の資金源になってきたことが指摘されています。

完全養殖ウナギがさらに低コスト化が進められれば、このウナギの資源量減少の原因になっているシラスウナギの乱獲ビジネスに穴を開ける事にも繋がるでしょう。

血の滲むような努力で商用化までこぎつけた方々を称賛いたします。

あとはスパイ防止ですね。特に技術も著作も美術品も、盗むのが文化となっている迷惑な国々が隣接しているのが日本なのですから。

立憲、共産、社民、れいわが頑迷に抵抗していますが、どれも北朝鮮とも繋がる反日極左組織と言って差し支えない連中です。

スパイ防止法に過剰に反対する人達って、自分も取り締まられるかもしれないと怯える人達が少なくないんじゃないでしょうか?

さて、オールドメディアが必死にナフサが足りないナフサが足りない!と危機を煽って買い占め、パニックを引き起こそうとし続けていますが、まずはその件で産経新聞の記事から。

原油供給「来年以降まで心配ない」自民・萩生田氏 ナフサ目詰まり原因の業者「分かった」
自民党の萩生田光一幹事長代行は25日、政治系ユーチューブ番組「魚屋のおっチャンネル」で、中東情勢の緊迫化を背景とした原油供給不安を巡り「来年以降まで原油のこと…

【原油供給「来年以降まで心配ない」自民・萩生田氏 ナフサ目詰まり原因の業者「分かった」】
自民党の萩生田光一幹事長代行は26日、政治系ユーチューブ番組「魚屋のおっチャンネル」で、中東情勢の緊迫化を背景とした原油供給不安を巡り「来年以降まで原油のことは心配ない状況が続いている」と述べ、冷静な対応を呼びかけた。また、自身と鈴木俊一幹事長の関係について、国民的アニメのキャラクターにも触れながら言及した。

日本は原油輸入の9割超を中東産に依存してきており、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことによる影響が広がっている。

経済産業相の経験がある萩生田氏は「9割穴が開いたが、日本政府はすごい頑張って、ホルムズを通らない原油で7割確保した。だからマイナス2割まできて、なおかつ元々あった280日分の備蓄のうち220日分が残っている」と説明。「はっきり申し上げて、来年以降まで原油のことは心配ない状況が続いている」と述べた。調達先の多角化に向けた取り組みや、東南アジア諸国連合(ASEAN)との共同備蓄を進めたい考えを示した。

萩生田氏「一回落ち着いて」
プラスチックなどの原料となる原油由来のナフサに関しては「十分足りている」と述べた。シンナーの流通経路を調べた際のことだとして、「詰まっているところが分かった。本当は業者名を言ったほうが世の中に早く流れるが、それは勘弁してくれということで、今は、ちゃんと容量があるのだから心配せずにお客さんに出してほしいとやっている」と語った。「それを何種目もやってるから今、経産省も大変だ」と説明した。

混乱の例としてゴミ袋を挙げ「ゴミ袋が今(店頭に)ない。ゴミが倍に増えてないのにゴミ袋だけがなくなるわけがない。ゴミ袋がなくなると困ると思うから、ふだん2セット買っている人が4セット買う。みんながそういうことをやると、スーパーからなくなる」と述べ、冷静な購買行動を促した。

また、「一回落ち着こうよ、と。出してくれ、と。『全体量はある』といくら政府が説明しても、みんなイライラしている。この1週間、2週間がちょっと勝負だ」と述べ、業者に在庫を抱え込まないよう呼びかけた。

ナフサの輸入拡大や国内増産に関しては慎重姿勢を示した。「値崩れして、落ち着いた時に大変な事態がまた来る。簡単に輸入拡大や国内増産と言うと、今度は市場がおかしくなってしまう。そこはやはり慎重でなくてはいけないと思う」と述べた。
~以下省略~
(2026/5/27 産経新聞)

内閣府が5月21日に出した資料が以下になります。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chyutoujyousei/dai8/pdf/siryou1.pdf

こちらを見れば、潤滑剤、シンナー、印刷インキ、コーキング材など、前年同月比よりも出荷量が跳ね上がっている事が数字ではっきりわかります。

だいたい、ゴミ袋の話だって、テレビを真に受けたとても頭の弱い人、あるいは転売目的か、そういうろくでもない人達が買い占めに走ったから店頭在庫が消えたってだけでしょう。

日本のオールドメディアは基本的に日本国民の敵であると、そういう認識でいる必要があると思います。

日本のオールドメディアはこれまでもその記者クラブなどの情報独占、談合システムによって、伝えるべき情報を時に隠蔽し、時に情報をねじ曲げ、時にでっち上げ、あの手この手で日本国民をミスリードし続けてきました。

民主主義においては正確な情報は極めて重要です。国民が判断するための基準となる情報が間違っていたら普通の人は判断を誤ってしまうのですから。

オールドメディアは自分達が日本の民主主義の発展を作ってきたなどとほざいていますが、「日本の民主主義を歪め続けて来た」これこそがオールドメディアがやってきたことに対する適切な評価でしょう。

今般の石油確保についても高市内閣が世界中から確保してきた石油に備蓄を合わせて、少なくとも向こう1年は国内産業の通常稼働が維持できるレベルとなっています。

あとは買い占めなどによって目詰まりが作られなければ特に大きな混乱も起きないでしょう。

日本のオールドメディアは混乱を作り出したいだけ、そのためには嘘を繰り返すというだけです。

TBSはそのためにナフサ境野春彦なんて人を発掘してきました。

コロナ禍の時はテレビは岡田晴恵などを使って情報をねじ曲げ、過剰に煽って混乱を拡大させる動きを取りました。

日本のオールドメディアというのは非常に頭の腐った人達なので、自分達の情報でパニックを作り出せればそれを報じる事で二度美味しいとなり、しかも政権を倒すのに利用できるのであれば三重に美味しいと。

そういうのが日本のオールドメディアの実態だと言っても過言ではないでしょう。

辺野古の転覆死傷事件の件は産経新聞だけはがんばっていますが、テレビの方はお得意の他社との談合で相変わらず平和丸の船長の件や、オール沖縄、共産党、玉城デニーが死傷事故の原因であること、同志社国際高校だけでなく他にも少なくない学校が修学旅行名目で、活動家の飯の種にするために子供達を出汁に使っていることなど、ほとんどまともに報道されていません。

オールドメディアはこれまで彼らが積み上げてきた努力によって、「オールドメディアを真に受けたら損をする」「オールドメディアが一斉に煽り始めたらその逆が正しい」というような法則を定着させてきました。

総じて「嘘つき」というのが今の日本のオールドメディアの現実でしょう。

「支持率下げてやる」によって、改めて日本のオールドメディアの駄目さが拡散されましたが、本来であれば総理どころか霞ヶ関の各省庁も「直接資料を公表しなければならない」というような状況というのは大問題だと言えます。

他の国のメディアに比べても日本のオールドメディアは、「情報を加工せず伝える」事を優先せず、自分達のねじ曲げたい方にミスリードするために加工して報じることが当たり前の意識となっており、昨今のメディア不信の加速はかなりのものだと思います。

「日本のメディアは嘘つきである」というのはこのブログの読者の皆様ならば常識となっている話ですが、これが国民の常識として定着しかかっているのが現状なのではないでしょうか?

マスゴミはお得意の談合によって組織的に、特にテレビという媒体そのものの価値を落とし続けています。

オールドメディアの中の人達は談合以外になにも考えられないし、旧態依然としたやり方を続ける事しか考えられない程度には、一般人よりも思考能力が顕著に低いと考えられます。

生き残るためには談合をやめるしかないのですが、お互いにスネに傷だらけなのをかばい合ってきたので、談合体制から下手に抜けようものなら潰されかねないなんて考えているのかもしれません。

ですがこのままいけば談合している仲間達と仲良くお手々繋いで入水自○です。

テレビの価値をどんどん潰している状況を変えなきゃジリ貧になっていくことは、誰の目にも明らかであるのに、それを打ち破るための処方として談合をやめて他社では隠していた情報を流すなど、横並びをやめる必要があるとわかっているはずなのにそれができない。

それをやってうまくいかなくて批判されるくらいなら、自分が役員の間はこれまでの枠組み通りに「何もしない」を選択してしまうのでしょう。

テレビ業界を助けるためにも電波自由化で強制的にでも競争を作り出してあげるのが、総務省が本来やるべきことでしょう。

自分達が天下りできるからと既存の不当な電波独占体制等を維持することではないはずです。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月29日のエントリーより転載させていただきました。

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