沖縄県名護市辺野古沖転覆事故について、文部科学省は学校のプログラムを「著しく不適切」と認定し、教育基本法違反による政治的中立性欠如を指摘した。しかし、日本共産党の赤嶺政賢前衆院議員は党機関紙「しんぶん赤旗」で産経新聞などの報道を「右派の政治利用」と攻撃。これに対し、「共産党こそ事故を政治利用している」との声が殺到し、強い批判が広がっている。
あかみね先生めっちゃ効いてるやん https://t.co/wAwcl6ZZYI pic.twitter.com/wb0rjQGAN9
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) May 30, 2026
「反日左翼勢力が平和学習という美辞麗句の名の下に高校生の修学旅行を政治利用してきた」の間違いだろ。そして死者を出してしまうという最悪の結果に繋がった。それを反省するどころか「抗議活動をやめないでほしいと願ってくれていると思う」だのと言って“利用“してきたのは誰か?恥を知れと言いたい https://t.co/I75mzuDRTj
— リフレ女子 (@antitaxhike) May 31, 2026
【参照リンク】共産赤嶺氏、辺野古転覆巡り「右派系メディアの最悪の政治利用」産経報道にも言及 赤旗で 産経新聞
【参照リンク】文科省・右派メディアが辺野古問題で圧力 県民への攻撃に屈しない しんぶん赤旗
- 文科省の詳細調査報告書では、同校の安全管理が極めてずさんだった点を列挙した。事前の下見なし、波浪注意報の確認なし、引率教員の船同乗なし、ライフジャケット着用指導の未実施など「著しく不適切」と断じ、遺族もこれを「前進」と大いに評価して再発防止を求めている。
- 赤嶺氏は事故直後から「痛ましい」と述べつつ、すぐに「事故を口実に平和学習や反対運動を攻撃する誹謗中傷は許されない」と赤旗で主張し、責任追及を右派メディアのキャンペーンと決めつけた。
- 赤嶺氏自身が過去に同種の抗議船に乗船経験があり、船長が赤嶺氏を応援するビデオメッセージを公開していた事実が明らかになり、「高校生を政治利用したのは共産党側だ」との指摘が相次いだ。
この赤嶺氏、不屈の船長の金井氏に選挙応援をされている、いわゆる「ずぶずぶ」だ。利害関係者どころか、むしろ加害者側だろう。このような妄言は聞くに値しないpic.twitter.com/ZRgmB0p9BX https://t.co/spvfGdatwU
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 30, 2026
- 「生徒や保護者を騙して政治利用しておいて、事故が起きたら右派のせいにするとは」「叩かれる覚悟がないものは叩くな」「暴力的な抗議活動に高校生を乗せた責任を認めろ」といった声が溢れている。
- 共産党の田村委員長がようやく「高校生を船に乗せたことは重大な誤り」と謝罪したが、赤嶺氏は文科省報告を「不十分な情報に基づく介入」と批判し続け、安全問題より教育内容への指導を「県民全体への攻撃」と拡大解釈した。
- 産経新聞や現代ビジネスなどの報道は、同校の偏向学習(座り込み呼びかけなど)と抗議船の危険性を事前に指摘しており、赤嶺氏の「最悪の政治利用」発言は自らの責任逃れに過ぎない。
赤嶺政賢氏の対応は、事故で失われた尊い命に対する真摯な反省を欠き、党のイデオロギー防衛を優先したものと言わざるを得ない。ここでも共産党のダブルスタンダードが厳しく問われている。再発防止と教育の中立性を守るためにも、こうした政治利用を許してはならない。







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