
※トップ画像は自民の議員を世襲だと批判しながら世襲候補を堂々と応援する立憲民主党から
週刊文春の捏造が確実なものとなっていた状況で、国会でまともな政策議論ができない週刊誌頼みの立民、公明、中革連が勉強会をしました。
高市総理陣営の“中傷動画”問題などめぐり中道・立憲・公明が合同の勉強会開催 | TBS NEWS DIG
【高市総理陣営の“中傷動画”問題などめぐり中道・立憲・公明が合同の勉強会開催】
(2026/6/17 TBS)
そして国会で立民、公明、中革連の穀潰し連合は、国会で週刊文春を使って「面識があったのになかったと虚偽の答弁をした!高市は謝罪しろ!」「サナエトークンがー!」「中傷動画がー!」を繰り返しています。
改めて書きますが、週刊文春が始めた「高市事務所が中傷動画作成依頼&大量投稿&大規模拡散を行った」というストーリーは完全に破綻していますし、週刊文春がようやく出してきた証拠の動画も捏造である事が確定しています。
捏造がバレてしまった動画を削除した週刊文春は、それでも疑惑の根幹は揺るがないなどと強弁していますが、ジャニーズ潰しの時などと同じく、証拠は全く出せていません。
さらに週刊文春が証拠が全くないことを誤魔化そうと、zoom会議の音声を声紋鑑定したとかどうとか言って居ますが、すでに「ブロードリスニングの話」であってことが、この会議の参加者からも明かされ、文春か公開した音声の内容からも明らかです。
おまけに43分の会議のうち松井健の発言はたった12秒だけだったことが判明しています。
10人で行われたオンライン会議で43分のうち12秒(0.465%)しか発言していなかった人。
これを「面識があった!高市は虚偽答弁をした!」などと言い張っている立民、公明、中革連の人達は、深刻なレベルで頭がおかしいです。
このレベルなら選挙の時に候補者と握手しただけで面識があることにできますよ。
さて、日頃から自衛官とその家族への強烈な差別意識を剥き出しにし、親が自衛官だからと平然と子供をいじめて全く悪いとも思わないのが日教組と言っていいでしょう。
そんな日教組は立憲民主党という反日極左政党にとっては、非常に大きな中心的な影響力を持っています。
民主党時代から党大会から国旗・国家を排除させるなど非常に露骨でした。
2009年に政権を取るわけですが、この年だけはSNSで日本国が大嫌いな反日極左という事実が広がる事を防ぐためにでしょう。
党大会でも大嫌いな日の丸を掲揚するようにしました。
その後、立憲民主党と国民民主党に分裂する際に、より反日左翼側に純化したのが立憲民主党です。
そんな立憲民主党の柱である日教組の古賀千景議員が、
「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ!豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ!」
と国会で発言した件で、立憲民主党の連中は自分達の予想以上に批判がされていることに慌てたようで
一昨日の参議院決算委員会の質疑の中で、わが党の古賀千景議員から不適切な発言がありました。極めて遺憾に思います。
発言は、自衛官の皆さんやそのご家族、関係者の皆さんの心情に著しく配慮を欠くものでありました。本人は発言を直ちに撤回をした上で、謝罪し深く反省をしております。
— 参議院議員 水岡俊一(みずおか俊一)🕊 (@s_mizuoka) June 17, 2026
参議院議員 水岡俊一(みずおか俊一) @s_mizuoka
一昨日の参議院決算委員会の質疑の中で、わが党の古賀千景議員から不適切な発言がありました。極めて遺憾に思います。
発言は、自衛官の皆さんやそのご家族、関係者の皆さんの心情に著しく配慮を欠くものでありました。本人は発言を直ちに撤回をした上で、謝罪し深く反省をしております。
しかし、その責任は重く、田名部幹事長からの厳重注意処分を行いました。党として再発防止と信頼回復に努めます。
なお、古賀議員の文教科学委員会における筆頭理事の任を解くことにいたしました。私も代表として深く責任を感じております。深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません
民主党時代からあの党お得意の「厳重注意」と「なんの実害も無い役職の解任」が行われました。
党内にコネの弱い人間は極めて不適切な発言を行い、世間からの批判が強い場合は民主党は離党させてきました。
一方で日教組などの反日左翼組織上がりの議員については、民主党~立憲民主党ではどれほど問題を起こしても厳重注意で済まされてきました。
今回はその後者のパターンと言っていいでしょう。
水岡俊一 代表(日教組)
斎藤嘉隆 国対委員長(日教組)
こんな状態ですから国会での不適切な発言について処分する気などありません。

水岡俊一代表 立憲民主党HPより
そこで「厳重注意しました」という民主党時代から使って来たいつもの手です。
日頃多様性だの差別を許すなだのと言っている連中に限って、
自分達こそ極端な差別意識を持ち、多様性を認めないその最たる存在である好例です。
ここで、各新聞を比較されている晴川雨読氏のHPから

古賀千景(立憲民主党・参議院比例・日教組)による、露骨な職業差別を指摘、批判しているのが産経だけということがわかります。
立憲民主党と言えば関係の深い団体として部落解放同盟なんてもいます。
いちいち差別だなんだと言い出しては難癖を付けてきて、差別教育を強制させたりすることでも有名です。
今こそ日教組の組合員全員に対して、職業差別などを行わないように再教育を行うべきではないでしょうか?
なぜかこの件で日頃差別だなんだいちいち大騒ぎしている連中がどこも全く動かないんですよね。それこそが「反差別」を自称する団体の本質なんでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月20日のエントリーより転載させていただきました。







コメント