ここのところ日本共産党や日教組などによる自衛官とその家族への露骨な差別、人権侵害の事例が相次いで記事にされています。
ま、記事にしているのは産経ばかりですけど。
ど左翼な岩波に魂を売って反日左翼文学者が、日本政府からの文化勲章を拒否したことがありました。
彼はこの理由について以下のように語ったとされます。
「私が文化勲章の受章を辞退したのは、民主主義に勝る権威と価値観を認めないからだ。これはきわめて単純だが、非常に重要なことだ」
反天皇制の大江健三郎としてはその存在を否定するためにも日本政府からの叙勲を拒否しました。
そして当時の朝日新聞はこの事について以下のように論評しました。
「スジを通した立派なことだと思う。…言論、表現の仕事に携わるものは、いつも権力に対して距離を置くべきだ。権力からアメをもらっていては、権力にモノを言えるわけがない」(1994年10月15日付朝日新聞夕刊)
その後、2009年に自身の著作が中国の小説賞を取ると、大江は受賞のために訪中、北京大学での記念講演も行うなどしました。
民主主義がどうこう言いながら民主主義を拒否している中国は肯定。
反日左翼という歪んだ思想から来る日本の左翼お得意のマルチスタンダード思考はやはり大江健三郎も基本だったようです。
そんな大江健三郎が寄稿し1958年6月25日の毎日新聞に掲載された中に
「防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の弱み、ひとつの恥辱だと思っている。そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」
という一文がありました。
日本における左翼というのは、他者には反差別だの人権だのと言って攻撃までしながら、自分達が敵認定した属性に対しては人権を否定し、一方的な差別を行うことを正しいと考えていられるのを基本形としています。
そしてそんな連中の運動の中心にいるのが、日本共産党や新左翼。そして日本社会党、現在の立憲民主党の重要基盤である日教組などの反日左翼組織です。
日本社会党はその主流派が看板を民主党に掛け替え、今は立憲民主党と中道改革連合に看板を掛け替えています。
立憲民主党の主力勢力である日教組。この日教組の議員である古賀千景が、自衛官について露骨な差別意識丸出しの発言を行いましたが、これは何度も書いている通り、日教組らしい差別とイジメの意識が、反日左翼思想によって増幅され、日教組内において自衛官とその家族についてはいじめるものであり、徹底的に差別すべきものというのが常識になっているからこそ出てきた発言の一つでしかありません。

立憲・古賀議員
これがもし自民党だったら、マスゴミと野党総出で辞職するまで叩き続けていたでしょう。
ですが立民を支配する反日労組の柱の一つ、日教組としてはなにも間違っていない行動、言動であるので、古賀千景についてはお得意の「厳重注意」(注意したことにするだけ)で処分を完了させた事にして誤魔化している形です。
これまでも日本共産党や反日左翼によって、自衛官とその家族への嫌がらせは行われ続けてきました。
先日出てきた名古屋大学の件もまた、日本共産党を中心とした差別主義者達によって行われた「日本共産党としては当然の活動」だと言えます。

名古屋大学HPより
ところが産経が報じてSNSで拡散されたこともあり、名古屋大学への批判が相当出たため、大学側が慌ててこんなことを言い出しました。
名大祭の自衛隊出展中止で名古屋大が謝罪 関係部局のみで判断「ガバナンス上課題あった」
【名大祭の自衛隊出展中止で名古屋大が謝罪 関係部局のみで判断「ガバナンス上課題あった」】
名古屋大学は17日、学園祭「名大祭」で予定されていた自衛隊の災害派遣活動を紹介するブースの出展が教職員組合の反対声明を受け直前に中止された問題で、防衛省自衛隊愛知地方協力本部に謝罪したことをホームページで明らかにした。混乱の責任はすべて大学側にあるとした上で、安全性を確保できるか十分な検証を行わないまま、関係部局のみの判断で中止を要請した経緯について「ガバナンス上の課題があった」と表明し、検証・改善していく考えを示した。名古屋大のコメントは以下の通り。名大祭に対する防衛省公式Xに関して
名大祭における本学の対応については、6月15日付で本学ホームページに掲載したとおりですが、本日、名古屋大学は、防衛省自衛隊愛知地方協力本部に対し、この度ご迷惑をおかけし混乱を招いたことについて、直接お詫びいたしました。名大祭実行委員会をはじめ学生には、もとより何ら非はありません。
今回の混乱を招いた責任は、すべて大学にあります。大学全体として学生の意思を尊重しつつ安全性を確保できるか十分な検証を行わずに、関係部局のみの判断で名大祭実行委員会へ中止を要請しましたが、その経緯にガバナンス上の課題があったと受け止め、今後、検証、改善していく所存です。
本件につきまして、あらためて深くお詫び申し上げます。
2026年6月17日 名古屋大学
(2026/6/17 産経新聞)
名古屋大学と言えば、これまでも予備自衛官であるというだけで、受験から強制的に排除するなどを繰り返して来た学問の自由を否定してきた問題のある大学です。
どのくらい汚染されているかと言うとこの画像がわかりやすいでしょう。
【学内掲示物ウォッチ】
名古屋大学構内では,以前から全学教育棟周辺など人通りの多い場所を中心に,さまざまな政治的掲示物が確認されています.
本投稿では,その一部を紹介します.
学生生活の場に,内情の分かりにくい団体の掲示が多数存在しています.(1/n)#名古屋大学 #名大 #拡散希望 pic.twitter.com/QZhnlydKHN— 名大反共サークル 樫の木会 (@NU_bunsa_NG) June 15, 2026

学内で反日カルト宗教団体である日本共産党の機関紙を堂々と掲示し宣伝していたり、民青(共産党)の宣伝看板が堂々と掲示されていたり、学内が共産党に汚染されている事は間違いないようです。
2014年に国会で故・三宅博議員が、名古屋大学が自衛官という理由で排除している事などを取り上げていました。
このため名古屋大学は極左どもに従って、自衛官、予備自衛官らの排除という人権侵害、学問の自由の否定を続ける一方で、以下のような言い訳を出していました。

「名古屋大学平和憲章は名古屋大学公式のものではない」
「(自衛官だからという)制限は許されない」
と、ですが直近の名大祭での学生企画を、名古屋大学職員組合が潰しにかかり、名古屋大学側はこれにこれまでと同じように唯々諾々と従い、学生の企画を潰しました。
改めて整理。
名古屋大学で学生が自衛隊の出展を企画
↓
企画を察知し、名古屋大学職員組合がこの企画を潰すため大学に圧力をかける
↓
名古屋大学は学生の人権を無視し、職員組合の言う通りに企画を中止させた
↓
メディアに報じられる
↓
名古屋大学職員組合は「名古屋大学平和憲章違反だからだ!」と意味不明な根拠を主張し、人権侵害を正当化
↓
名古屋大学平和憲章は名古屋大学公式のものではないし、
自衛官だからと排除、制限は許されないとした2014年に名古屋大学が出していた見解と矛盾
結局の所、名古屋大学は職員組合(共産党が支配的な影響力を持つ)に盲従して、これまでも自衛官排除を続けてきたわけで、オールドメディアがお得意の報道しない自由で隠していた事から、今までは問題がほとんど周知されずなんとかなっていただけ。そう考えるのが自然でしょう。
ところがSNSで拡散されて職員組合が批判されるなどしているため、こうした状況で慌てたのでしょう。雉も鳴かずばなんとやら。
日本共産党の影響力が極めて強い愛知県平和委員会がこんなポストをして、名古屋大学と名古屋大学職員組合の蛮行を正当化しようとしていました。
大学自治への介入そのもの
大学が謝罪する異常な事態です名古屋大学が防衛省に謝罪 「名大祭」での自衛隊ブース出展中止で:中日新聞Web https://t.co/g8T0Y5rKeF
— 愛知県平和委員会 (@aichi_peace) June 17, 2026
愛知県平和委員会 @aichi_peace
大学自治への介入そのもの
大学が謝罪する異常な事態です
大学自治もへったくれも、学生達が企画した内容を職員組合が潰しにかかり、名古屋大学本体もこれまでの積み重ね通りに職員組合に唯々諾々と従って学生の企画をぶっ潰した。
つまりは学生の自治、自主性を否定しているのですから論外です。
名古屋大学は2014年に出した言い訳を行動でもって否定し、今回も「ガバナンスの問題」などと話をすり替えてさらに誤魔化しているだけです。
名古屋大学が今回反省の意思を示したのは、共産党系の団体に唯々諾々と従って、今までどおりに人権侵害を行った事にではなく、「産経に報じられ、SNSで拡散されて大騒ぎになって誤魔化しきれなくなったこと」についての反省でしかないでしょう。
少なくとも名古屋大学は特定勢力による介入を受け入れ続け、自衛官というだけで排除するという事を続けて来た大学です。
もはや大学自治などできていないことを自ら示したようなものでしょう。国立大学としての責任の放棄であり、名古屋大学には何らかのペナルティを科されても良いのではないかと思います。
もし本当に好き勝手にやりたいのなら国からの予算を一切受け取らず、自分達で費用を集めて大学を運営すればいいでしょう。
公金にタカリながら反日をやりたい。
日本学術会議などでもそうですが、共産党の影響力が非常に強いところはこの思想がとても強いので、それだけは絶対に拒否するんでしょうけどね。
ちなみに、名古屋大学職員組合の電話番号は
052-789-491×
で検索すると、「名大9条の会」の関連問い合わせ先としても使われていたことがわかります。
学問の自由を否定し、学生自治を否定する。そんな共産党系の団体に唯々諾々と従い続けてきた名古屋大学。
大学自治を自ら放棄している名古屋大学。
国が介入するか、国に介入されるのが嫌なら私立として独立して潰れるか、共産党を排除して自治を取り戻すか。
選ばせてあげるのが良いかもしれません。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月21日のエントリーより転載させていただきました。







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