
立憲民主党、公明党、中革連、そしてパヨクやTBSが中傷動画問題で、なんとしても高市を悪人に仕立てようとしいます。
中傷動画問題の火付け犯人である週刊文春は、SNSの集合知によってなにもかも捏造というのが暴かれてしまったこともあり、今週発売の週刊文春では中傷動画の話は全く取り上げず、しれっと逃亡をはかろうとしているように見えます。
ですがそれでも立民、公明、中革連、共産、その支持層の連中、そしてTBSとしては捏造だとバレていても、自分達の声の大きさで捏造ではない事にしたいように見えます。
SNSやTBSを見ているとなんとなくその狙いが見えてきます。
- 安倍総理はモリカケ問題で無関係だったのに犯罪者に仕立て上げ続けた。このモリカケメソッドでもって高市を悪人に仕立てあげる
- 高市が選挙に勝ったのは卑怯なSNSでの再生数水増し工作を行っていたからだ!
おそらくこんなところでしょう。
TBSの報道特集が特に、中国の再生数水増しファームを中国のwechatから映像を貰って、国内にもそういうサービスをやっているところがあるとかどうとかやっていました。
再生数を水増ししたとして、直接有権者に届いていないのならなんの意味も無いですし、再生数を大量に水増しした云々というのも、そもそも客観的な根拠がありません。
週刊文春が出してきたネタは客観的証拠が全く無く、週刊文春側が出してきた証拠がどれもこれも捏造。おまけに証拠にもなっていない音声にいたっては、ただでさえ週刊文春の言うストーリーを裏付ける証拠になっていないだけでなく、切り貼り&音の高さも調整していた事がほぼ確実になっています。
片っ端から捏造がバレてしまい、もはやなんの証拠もない、週刊文春が一方的にでっちあげているだけになってしまっています。
だからこそ先週発売の文春では、木下の陰謀論がー!などと言い出して被害者ポジションを取ろうとしたのでしょう。

そして今週発売号では中傷動画問題など完全に無くなってしまいました。

週刊文春としては稼ぐだけ稼いだからあとは、週刊文春を鵜呑みにする程度の頭の人達が忘れさるまで、全く違う話題で誤魔化して逃げ切ろうというところを狙っているように見えて仕方がありません。
それでも立民、公明、中革、民民、チーみら、共産などは連携して、「国会が停滞しているのは与党のせいだ!与党は俺達の要求を飲め!」と、オールドメディアをバックにしたいつもの手を続けています。
「中傷動画問題の集中審議を開け!開かないなら審議拒否だ!」
これが審議拒否の出発点の時点で呆れるしかありません。
さらにこれに便乗して、皇室典範改正について、女系天皇の道がほぼ閉ざされることになるため、(女性は皇族として式典などに出る事はあっても婚姻後は皇籍を離れるという内容)これに参政党や国民民主党などの左翼政党もが、今回の審議拒否戦術で与党に要求している条件の一つとして、皇室典範改正をまた議論に引き戻すことを入れています。
このブログで先日記事にしましたが、野田佳彦が女系天皇のための突破口としての女性皇族の道を残す事、これを皇室典範改正での肝としていることを語っていました。
女系になればどこの馬の骨ともわからない配偶者が皇室を乗っ取れる可能性もありますし、女系になって男系継承が途絶えたところで、特亜やロシアやそれに阿る国内の左翼共が「正統性がない」「正統性が失われた」と廃止キャンペーンを張ることもリスクとして想定内としておかねばならないでしょう。
読売新聞も今の与党案主導の皇室典範改正が成立してしまうと、女系天皇への道が遠のくことを懸念してなのか
【皇室典範改正案 「旧宮家」へ皇統が移る恐れも】
女性・女系を排さず議論し直せ象徴天皇制の根本を変えかねない法改正だというのに、今国会中に拙速に成立させようとするとは、政府・与党の見識を疑わざるを得ない。
政府は、皇室典範改正案を閣議決定し、国会に提出した。自民党と日本維新の会の与党と、一部野党が賛成すれば衆参両院で可決、成立する見通しだ。
改正案は、戦後に皇籍を離れた旧11宮家の男系子孫である一般男性を、皇族の養子に迎えて皇族とする仕組みと、女性皇族が結婚後も皇室に残る制度が柱だ。いずれも、多くの問題を抱えている。
~中略~
女性皇族に結婚後も身分を維持し、公務を担ってもらうことには意義がある。より皇室制度を安定させるには、一代限りとせず、「女性宮家」として家族一体で皇族とすることが筋だろう。
~以下省略~
(2026/6/30 読売新聞)
先日取り上げた野田佳彦の主張と同じです。女性・女系天皇を実現させるための突破口として女性宮家として残るようにさせろと。
「女性・女系を排除するな!」と記事の冒頭で、読売新聞の目的をハッキリ書いているのでわかりやすいと思います。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月2日のエントリーより転載させていただきました。







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