
立憲民主党が「日の丸、君が代、自衛隊を敵視」の思想を旧社会党から引き継いできている件が、特に最近の「日教組が党の要職を抑えて主導権を握った」事で、日教組による党の支配がよりはっきりしたことも、先日の日教組の古賀千景が「豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」と、日教組らしい差別主義思想を公にさらす事に繋がったと思います。

立憲民主党の古賀千景議員
そんな政党ですから地方でも同じです。
【「迷彩服着た人が町歩けば観光に影響する」立民の秋田県議が発言も撤回 特定空港指定巡り】
秋田県議会で18日、自衛隊などが平時から円滑に利用できるよう整備する「特定利用空港・港湾」への県内空港の指定を巡り、立憲民主党の石田寛県議(当選8回)の発言が問題視された。石田氏は同日、「迷彩服を着た方がどんどん町を歩くようになれば、観光にも影響する」などと述べたが、自民党県議らの批判を受け、最終的に発言を撤回した。石田氏は社民党県連代表などを経て令和3年、立民に入党した。
18日に開かれた同県議会の総務企画委員会ではまず、県当局から5月中旬に国土交通省、防衛省などから秋田空港(秋田市)など県内4施設を「特定利用空港・港湾」に位置付けたいと国から打診されたことが報告された。これは、大規模災害など緊急時に自衛隊や海上保安庁の航空機や船舶が円滑に利用できるようにする枠組みで、訓練も実施される。国は12月ごろをめどに県の回答を求めているという。
石田氏は「どういう訓練か明確になっていない。指定されれば、結局それを窓口にして拡大していく可能性もある。県民がどういう反応するのかという問題に重きを置くべきだ」と懸念を表明した。
そのうえで、「迷彩服を着た人がどんどん町を歩くようになれば、これは全然観光にも影響する」と発言した。
~以下省略~
(2026/6/21 産経新聞)
日本が嫌いな日教組としては古賀千景らの発言は「正しい」という考えもあるのでしょうが、何よりも誤りを認めることが絶対にできない日本の左翼文化ど真ん中の一角を占めてきた日教組です。
古賀千景に対しては実質何の処分にもならない「注意」で済ませ、参議院文部科学委員会の筆頭理事から外しただけでした。
古賀千景はこれまでどおり委員会には理事として参加し続けています。
共産党系、新左翼系。ともに自衛隊を憎み、その家族に対する嫌がらせや差別も当たり前に行われてきました。
官舎で嫌がらせ目的の騒音やビラ撒きなどを繰り返して逮捕、排除されたことを、言論・表現の自由などとほざいて裁判で無罪を勝ち取って、違法行為を伴う自分達の嫌がらせ行為を合法なものにさせようとした事まであります。(立川反戦ビラ配布事件など)
いまだに安保闘争や学生運動などから極左思想にハマり、そのまま現実逃避して生き続けてきたような人達がいるからこそ、現在に於いても自衛隊に対する嫌がらせなども、彼ら極左から見れば「正義」として自己陶酔を続けられる麻薬として続いているとブログ主は考えています。
戦後の混乱期。間違いなく革命を実現できる可能性がありました。
ですがそんな中で日本共産党の指導部は、たとえば朝連(のちの朝鮮総連)と組んで阪神教育事件を起こすなどしましたが、本当にヤバイ暴力実行部分は朝連だったり、党員だったり、山村工作隊だったりと、要するに自分達が直接手を汚さないように立ち回っていました。
また共産党そのものも宮本顕治が独裁体制を固めるために、東大で共産党員学生の組織化を成功させて率いていた渡邉恒雄らを排除。
宮本顕治は自身の独裁を維持するためにも、その後は党内に粛正システムを作りあげて、独裁を維持するために少しでも気に入らなければ排除することをシステム化しました。
こうした排除によって新左翼が次々に誕生していきました。
こうなってくると本家と元祖を主張しあうラーメン屋みたいな事になるわけで、正統性を主張しあうわけです。
また自分達こそ正統であるという事のために、極端な無謬性を作り出そうともします。
無謬性を維持するために、誤りを認めないためにどうするか?話をすり替えたりして論理を飛躍させるんです。
カルト宗教が過激化していくのと同じ段階を踏んでいく形になります。
日本共産党にも新左翼にも、本気で革命を起こそうと考えている人は、その権力の中枢にいる人達にどれほどいるのか、ですが、金蔓である党員の信仰を維持するためにも、敵を明確化し、敵を攻撃させることは重要です。
「君たちは前衛である」」という前衛思想でエリート意識を持たせ、「大衆は愚かである」と刷り込んでこのエリート意識をさらに強化。これで一般人からの不都合な意見に耳を貸さないようにさせつつ、「いつか革命が起こせる」という妄想を持たせて現実逃避させ、さらに共産主義や極左の不都合が現実を、より直視させないようにするためにも自衛隊を過度に敵視させる。
こうして幹部どもだけが美味しく搾取して生きるカルト的組織は、より先鋭化はするものの、幹部達は貴族生活を維持しやすくなります。
極左として、一般人の目から見て異常な行動を行ってきたし、他者を言論でも攻撃してきた人も少なくないでしょう。
そういう人達は極左としてやってきた、自分の行動や言動の積み重ねを、今さら否定するわけにいかないと考えてしまうものです。
自分にとって今さら不都合な現実を認めるということは、人によっては死よりも辛いと考えることになるかもしれません。
エリートであるという自分の誤認を認めないように、一般人から見れば明らかに不適切だった自身の言動や行動を受け入れないためにも、外に敵を見出し、責任を転嫁し、これらをより強く叩く事は、精神安定剤として無くてはならないものになっていくでしょう。それこそ麻薬的な中毒性を持って。
冷静に、客観的に自己分析を行い、行動、言動を改めるには本人の精神が耐えられない。そのためのモルヒネとして外に責任を見出し、外に攻撃対象を作り続けさせる。
そしてモルヒネがあまりに便利すぎて多用しすぎ、中毒を起こしていることすらも認識できないようになる。
これで新左翼も共産党も信者を棄教させないようにして資金源として固める形になります。
その暴走っぷりへの批判があまりに強くなってしまい。共産党が慌ててしばき隊との関係を切りに行っていますが、自分達がそのカルト構造の中で育ててしまったものだと言ってよいと思います。
それでも都合が悪くなったのでこれまでやってきたのと同じく切り捨ててしまえばいいと。
ですがかつてのようにオールドメディアが情報を支配し、不都合な事をあまり報じないでくれていることで、どういう経緯であったかなどの情報があまり広がらずフェードアウトする。
そういう時代ではなくなりました。
SNSで証拠付きで情報が拡散され、情報はネットに残ります。
ですが新左翼(旧社会党時代から立民などの基盤はこれ)や日本共産党らは、昭和の手口で時間が止まっているので、これまで通りに外に敵を見出し、外に責任を見出し続けなければ、その信仰を維持して信者を固め続ける事を続けるしかないのかもしれません。
カルトのオチは暴走か孤立化によるフェードアウトしかないでしょう。
ですので私達は情報の拡散を続けることで、病魔が拡大しないように、反日カルトと化した連中を孤立させていくべきでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月5日のエントリーより転載させていただきました。







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