参政党の神谷宗幣代表が最近の国会審議での野党連携をめぐり「共産党と協力したらしばき隊来なくなりました」との発言をしたことが、党支持者の間で大きな波紋を呼んでいる。反共産主義を党是とする支持層を中心に強い失望が生じ、党の方向性への批判が相次いでいる。
参政党・神谷代表
「共産党と協力したら
しばき隊来なくなりましたwww」 pic.twitter.com/OjPRCdFJXt— 日本BUZZ NEWS!! (@buzznews09) July 5, 2026
- 神谷代表は国会での野党足並み揃えを皮肉って「共産党と協力したら、しばき隊来なくなりました」と述べた。
- この発言はXなどで拡散され、支持者の間で「党の根本方針に反する」との批判が殺到した。
- 参政党支持者の多くは反ワクチンや陰謀論的な政策を重視し、強い反共産主義の立場を取ってきた。
- 支持者らは「共産党との協力は許せない」「理念を売り渡した」との声を上げ、失望を露わにしている。
- 一部では「離党を検討する」「党員登録をやめた」との動きも見られる。
- 神谷代表は後日Xで「皮肉を真に受けた単純な人が多い。野党の審議連携の話だ」と説明した。
この皮肉を真に受けて、
「参政党は終わった」と言っている
単純な人が多くて困る(笑)国会の審議で野党が足並みを揃えたことを言っているんですよ〜 https://t.co/NFeNFQ32Yx
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) July 6, 2026
- しかし説明後も批判は収まらず、党の支持基盤に亀裂が入り始めている。
- 参政党は過去に「共産党とは組まない。反共産主義の政党だ」と明確に主張してきた。
この一件は、参政党の支持者層が持つ多様な期待と党の現実的な国会運営との間で生じる緊張を浮き彫りにした。神谷代表の発言が党の結束に与える影響は今後さらに注目される。
国民民主党も参政党も「議員定数削減」と主張してたのに実際に削減法案が出ると反対。
議員報酬、文通費、立法事務費、政党助成金、毎年数千万円の税金が貰える既得権益を手放したくないのかな? https://t.co/LERv7uj6qG— ひろゆき (@hirox246) July 5, 2026







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