【中国・ロシア艦隊が沖ノ鳥島EEZへ】狙いは資源だけではない?

長尾 賢

中国とロシアの艦隊が、沖ノ鳥島周辺の日本のEEZで実弾演習を行った。中国は沖ノ鳥島を「島ではなく岩だ」と主張するが、狙いは海底資源だけではない。

地図を広げれば、この小さな島が台湾有事と米軍の支援ルートを左右する戦略拠点であることが見えてくる。中国はなぜ、いまこの海域に軍艦を送り込んだのか。その意図を読み解く。

米国ハドソン研究所の長尾賢氏が、世界情勢の本質と日本の進むべき道をわかりやすく解説する「長尾賢のワシントン・レポート」。最新の国際政治を知りたい方は、ぜひチャンネル登録をお願いします。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント