きょうは朝日新聞の書評記事を装った焚書奨励記事から。
(著者に会いたい)『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』 仲川啓介さん:朝日新聞

【(著者に会いたい)『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』 仲川啓介さん】
■声をあげて旗振り続ける 小学校教諭・仲川啓介さん「憎悪や偏見をあおる本を平積みにするのはやめた方がいいのでは……」
足しげく通っていた東京・吉祥寺の書店で、震える声で店員に話しかけた。「~~人は反日」「~~は日本を侵略する」。特定の国や人種への嫌悪感をかき立てて非難する「ヘイト本」が書店の…
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(2026/8/8 朝日新聞)
- 小学校教員の仲川啓介が行きつけの書店で自分が気に入らない本が平積みされていることに危機感を抱いて書店員に声をかけた事から始まった。
- 2021年5月にchange.orgで署名集めし1年後に大手書店19社へ署名提出。
- 本は生きるための言葉を得る場所であり社会に対して勇気を出して声を上げれば仲間が現れ変えていくことができる。
というメッセージが込められた本だと書評。
朝日新聞のこの記事は書評の形を借りて明らかに政治的思想を刷り込みに来ていると言ってよいでしょう。
「ヘイト本が目立つ場所に置かれていることへの問題意識から勇気を出して声を上げ、署名活動や本出版に至った」と、この著者の歩みを追う構成にした上で、「勇気を振り絞った」「うねりとなった」と肯定的な表現で紹介し、焚書活動について共感し肯定するトーンの記事となっています。
日本の左翼のダメなところが実にわかりやすく表れていると思います。
まず、自分達が気に入らない言論は封殺することを正しいと考える異常性。偏ってるとかそういうのではなく異常なんです。まともな文明人ではありません。
そしてこの仲川啓介なる人物と朝日新聞は、お金を出して邪魔な本を買い占めるではなく、「気に入らないから売るな」ということを正しいとしているわけです。
書店は公民館のような公共施設ではありません。本が売れなければ書店は廃業するしかなくなるんです。
書店で目立つ場所に平積みされているってことは「売れる」んですよ。
朝日新聞もそうですが、朝日新聞が大好きな反日左翼的な思想とは、自分達はお金も労力もほとんど出さず、責任も一切持たないくせに、日本人は特定の属性の人達に譲歩しろ、寄り添え、支援しろ。と繰り返したりするのも少なくないと思います。
朝日新聞が一部OBに新聞をタダで配ってたのもやめて、さらにリストラを繰り返しやっているのは「売れないから」に他なりません。
そんな実態を考えれば、自分達が気に入らない本は売るな。でも売り上げを補填したり追加で購入したりはしない。俺達は口は挟むが責任は一切取らない。などという無責任な活動を自画自賛する悪書と、そんな悪書を書いて悦に入るろくでもない人とその活動を、肯定する意見だけでまとめる記事なんて、書いたらヤバイとすら考えられないのが今の朝日新聞の現状。
そう言ってよいでしょう。
でもこれには朝日や毎日などの大手紙特有の事情も背景にあるのでしょう。記者こそが偉いのであって営業は左遷先とか、あの業界は営業という部門を社内階層の下位に固定しています。
このため記事の異常な内容が理由で広告主に逃げられようと、営業の努力不足と考えるだけで記者どもは意に介さないのが当たり前です。
幹部ポストも基本的に記者上がりが占めていく体制ですしね。
山上とかいうテロリストの蛮行を朝日や毎日は特に肯定しました。山上のテロ行為を礼賛した島田雅彦を、毎日新聞は大切に自社で起用し続けています。
テロ礼賛の言論を反省もしない輩を大切に起用し続ける。こうした姿勢の企業へ広告出稿を行う事は、企業としてのイメージダウンや顧客流出に繋がりかねず、株主総会で株主から質問されたら
「今までの付き合いだから」「表現の自由だから」などと言った回答で誤魔化すのは難しいでしょう。
読者離れが進み、またその偏り過ぎた内容から広告がさらに減るという事で市場からレッドカードが突き付けられても、記者出身の幹部達は自分達の行動や考えを反省も改善もしようとせず、営業現場はより苦しい状態になっても、営業はヒエラルキーの下位なので営業に責任を転嫁こそすれ省みる事は無い。
毎日新聞や朝日新聞はとっくに末期状態なのだと思います。
だからこそ焚書行為を肯定する記事を堂々と出せてしまうのでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年8月9日のエントリーより転載させていただきました。







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