中道改革連合の解党→交付金持ち逃げという唾棄すべき行為について

選挙からわずか半年で解党するのに、政党交付金は満額受け取るという酷い話。

選挙の支払いについては、当選した国会議員たちで分割して払えばいい。10億円未払いがあったとしても、およそ50人の国会議員がいるのだから、時間をかければ不可能な金額ではない。

それが嫌なら、せめて選挙の支払い・残務処理が終わるまで分裂を思い止まることはできなかったのか。

3党合流はできなかったとしても、党の形を残す努力をもっとするべきではなかったのか。

この議席と政党交付金の持ち逃げとも言える行為は日本の政治史に汚点を残し、有権者の政治不信を招くことを危惧します。

小川淳也代表 中道改革連合HPより


編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年9月9日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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