
今週から臨時国会です。
焦点となるのはもちろん減税法案と定数削減でしょう。
自民党内ではこれを政局にして高市を引き摺り下ろしたい、そういう連中もいるわけです。
岸田文雄&石破茂のおかげで与党過半数を割っている参議院で政局にもっていければ、それが可能だと考えている連中がいるわけです。
特に石井準一に至ってはそのための派閥作りまでしてたほどです。
ここで一つだけブログ主が言えるのは「国民民主党は全く信用できない」ということだけです。
信用出来ないという事に関しては、立憲民主党、公明党はもちろん信用に値しませんが、国民民主党は過去にも維新らと合意しておきながら、土壇場になって玉木雄一郎が、「党内で合意が取れていない」などと言い出し始めて約束を反故にするということを平気でやってきました。
国民民主党も立憲民主党と同じく連合を母体にしていますから、重要な場面では左翼団体連合の影響を非常に強く受けるのでしょう。
2025年10月17日 プライムニュースに出演した玉木雄一郎の発言が以下
私達国民民主党としてもね。
自民党と維新が定数削減ということで臨時国会やるんであれば、
これ速やかに法案を冒頭処理しましょうよ。
ね、それで賛成しますから。
サッと通して、そして本来やるべき国民の為の、もう、待たしてますから!
だって7月20日に参議院選挙終わってもう3ヶ月何もしてないわけですよ、政治が。
ほんで今度また、生活とは関係ないね、
この議員定数削減で臨時国会の全てを使うなんてやったら
国民怒りますよ、これは。
だから、国民民主党としてこれ(法案)出て来たら
議員定数削減賛成しますか
国民民主党は先の通常国会でも比例定数削減に、立憲民主党らとともに反対していました。
チームみらい以外が皆掲げた消費税減税についても、いざ与党からその話が出て来たら、中革連も公明党も立憲民主党も国民民主党もこれを批判し反対を主張しました。
そういう連中でしかありません。
先の通常国会でも高市総理が石破茂が反故にしようとしていた合意を守ってガソリン暫定税率廃止などで動きましたが、それに対して玉木雄一郎は高市が解散をしたから約束を反故にしたなどと意味不明な主張を繰り返して、国民民主党側が合意を履行しないことを正当化しました。
国民民主党というのはあくまでも反日団体連合こそが実態であって、玉木代表と榛葉幹事長は保守受けしそうな発言をして誤魔化すためのガス抜き要員にしかなっていません。
さて、沖縄で米兵が事件を起こした件について、暇を持て余している玉城デニーがこんなポストをしていました。

「政府は断然と米側に抗議せよ!」
↓
その4時間前の高市総理のポストが以下。

「日本政府として米側に強く抗議するとともに、捜査への最大限の協力、米軍関係者の綱紀粛正と事件・事故の再発防止の徹底を強く求めたところです。」
暇なくせに玉城デニーは何をやるにしてもウチナー時間のようです。
玉城デニーと言えば、沖縄の豪雨災害のときに自分の休暇を優先し問題となったくらいには、仕事ができない知事でしたが、先日の知事選での落選が決まると、その翌日から公務をサボって共産党や立憲民主党、社民党へ選挙のお礼の挨拶をして回って時間を潰して9月後半の連休へ。

【15万票差つけられた玉城デニーさん、登庁せず会議も欠席…陣営「本人の勝てる感覚と実態に差があった」】
(2026/9/14 読売新聞)
挙げ句に引き継ぎも放り出して、古謝新知事への引き継ぎ作業は、急遽副知事が代理で行う事になったほど無責任な人です。
県民のことなどどうでもよいという玉城デニーの本音がよく表れていると思います。
そりゃ沖縄県だけ経済停滞、インフラボロボロになりますよ。
玉城デニー県政の8年間は、1人あたりの県民所得は2018年232,5万円→2023年231,5万円と停滞。全国平均との差が拡大していました。
結果と、落選後の彼の態度こそ、玉城デニーという政治家がいかに県のことなどどうでもよい
というスタンスだったかを示していると言ってよいと思います。
古謝新知事はやることが山積みです。玉城デニー県政で作られた負債を片付けつつ、県政を前へ進めないといけないのですから。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年10月5日のエントリーより転載させていただきました。







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