青春が終わるのは、学生街の行きつけの店が閉店する時である

2017年12月23日 11:00

2月刊のキャリアエッセイの最終ゲラ戻し→講義3コマ→取材対応→面談→立憲民主党の森山浩行衆議院議員の忘年会→国立に財布を取りに行く→錦糸町で飲む→家でまた飲むという怒涛の1日。ふう。

今年、最後の講義はなんというか充実感があり。研究は全然だったけど、教育手法は進化した1年だった。間違いない。

留学から帰ってきた2年生は、何かこう成長した顔をしており。一皮も二皮も向けており。何人かからは、先生と久々に会えて嬉しかったというメッセージをもらい。

森山浩行先生とは初対面だったが、共通の友人・知人がいたり。意外な出会い、再会があったり。参加者の一人である有名大学の教授が私を支持していることを知ったり。

で。昨日、国立のアスク・ア・ジラフに財布を落とし。5年前、ヨシアキ君とキヨコちゃんの結婚式でハワイに行った時に買ったプラダの小銭入れ。だいぶくたびれてきたけど、大事な物で。発見されてよかった。このゆるいイルミネーション、いい感じ。

で、神戸屋キッチンはローソンになったわけだけど、珈琲館は美容室になったみたい。学部に合格した時に、部屋借りたりするときに母と行ったなとか、院生になった後も何度か行ったなとか。色々思い出した。

青春が終わるのは、大好きなバンドが解散した時であるという名の連載があったような気がするけど。学生街のお店が潰れた時もそうだな。もっとも、何十年も生き残ったのはスゴイこと。洋菓子の伊藤屋も通販専業になったのだよな、そういえば。

飲まずにはいられなくて、ただでさえ忘年会続きで酒デリックなのに、また飲む。ふう。


家でAppleTVのYouTubeアプリでたまたまこの映像と出会ったのは、偶然のようで、必然だろう。

・・・昨日まで知らなかった。文化系男子なのに。細かくみるとツッコミどころもあるのだろうけど、素敵すぎる。個人的にはまさに90年代の空気感が懐かしいなあとか。クラムボンが出てきて嬉しいなあ、とか。

LIFE
小沢健二
EMIミュージック・ジャパン
1994-08-31



国立駅のディスクユニオンで、オザケンの『LIFE』を買ったことを思い出した。そのCD今でも研究室においてある。

「働き方改革」の不都合な真実
おおたとしまさ
イースト・プレス
2017-11-17



最新作、よろしくね。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年12月23日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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