選挙協力は政策ではなく「選挙区調整ありき」だと野党が明言しては、有権者の信頼は失われる

こんにちは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は午後から町田に入り、がっつり街頭演説会や桃太郎(商店街練り歩き)で2時間ほどぶっ続けでマイクを握った後、決起大会、そして夜はプライムニュースの出演でした。

たくさんの方にご視聴と激励をいただき、ありがとうございました。

反町キャスターの軽快なテンポと鋭いツッコミに「ゆっくり」と刻んだ文字はどこかへ消えていき、命名されたのは「維新のエミネム」

※エミネム
ものすごい早口と個性的な言葉でラップをきざむアメリカ人のお兄さん

頑張って早口を直したいと思います。来世で。(諦めた?!)

いくつかハイライトがありまして、見逃し配信でもご覧いただけるのですが。

前半
https://www.fnn.jp/articles/-/314373
後半
https://www.fnn.jp/articles/-/314374

もっとも反響が大きかったのは、「野党共闘」について論戦を闘わせた場面です。

反町キャスターからの「いつから協力の話し合い・政策のすり合わせを始めるのか」「小川さんは政策責任者、当事者ですよ」というツッコミに対して、立憲・小川政調会長は

選挙区調整ありき(結局は政策ではない)」

と言い切りました。それは野合だという反町さんのコメントにも「なんと言われてもいい、まずは選挙区調整」と断言する益荒男っぷり。

仮にそうだとしても、建前としてどんな政党でも政治家でも「政策協定」を結ぶというのに、小川さん、本当に素直な人だなあと思いました(苦笑)。

しかしそのような態度こそが、有権者の政治不信・野党不信を生み出してきたのではないでしょうか。

現状では野党を全部足しあげたって自民党の支持率に届かないわけですから、姑息な協力体制を作り上げるより、各党が地道に支持者を獲得する方が先決だと思います。

そしていざ選挙の際には、あくまで「政策ベース」の戦術レベルで選挙協力を行う。

こうした立憲民主党との考え方の違いについて、端的に私からは述べさせていただきました。

いずれにしても、野党第二党・国政第三党となりこうしたじっくり120分間も論戦ができる場に、自民・立憲と並んで維新が登壇できるようになったのは本当にありがたいことです。

あらゆる機会をとらまえて、維新の考え方・理念・政策を幅広く伝えていけるよう邁進をしてまいります。

動画でもコメントしました。

音喜多事務所元インターン・小松のブログ

それでは、また明日。

小川淳也氏公式HPより(編集部)


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2022年2月11日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。