パキスタン人の英国からスペインへの違法入国が急増

 民主政治を破壊しても首相であり続けたいサンチェス首相

スペインの民主政治を破壊してでも首相としてあり続けたいと望んでいるのがサンチェス首相だ。汚職はサンチェス氏の夫人や弟から始まって、彼の周囲には汚職で起訴された人物で溢れている。だから彼の政党社会労働党への支持率が降下している。来年予定されている総選挙で彼の敗退は世論調査で明らかになっている。それでも諦めないのがサンチェス氏だ。国内での支持率が下がっているのであれば、外国で彼への支持を集めようと企んだ一つが不法移民の受け入れである。彼らを行政で合法化させて投票権を与えようというものだ。

サンチェス首相

その数は凡そ130万人と推測されている。不法移民者が合法化のために提出する書類を処理する為の入国審査局での人員が不足している。既に、全国の8000の自治体では政府の無謀な措置に反対して職員のストライキ実施が計画されているという。

彼を囲む周囲が汚職で塗れているのに辞任しない。首相であり続けたいという我儘な姿勢が国を混乱に貶めていることなど彼の眼中にはない。

米国のトランプ政権はサンチェス氏のイスラエルへの強い批判、イランやヒズボラに同情する姿勢に強く憤慨している。しかも中国のEUにおける玄関になろうとしている姿勢や米国のNATOへの要求に同調せず反対姿勢をしめしている。これらの出来事から、米国はスペインへの制裁を科すことは決まっているとされている。あとはそれをいつ実行に移すかという時期の問題だけにnっているという。

英国からパキスタン人が移民合法化の利用に動いている

そのような中にあって、最近急激に増えているのが英国からのパキスタン出身の不法移民が急増している事実だ。彼らはスペインに入国すると、大使館または領事館に出頭して新たにパスポートの発給を依頼するのだそうだ。それを紛失したのが理由だとしてそのフォトコピーらしきものを提出するのだそうだ。それを基に大使館や領事館では本国に彼の身元を確認するということになる。

パキスタンも賄賂でどうにでもなる国だ。新しくパスポートを手に入れると、それを基にスペインの入国審査局に移民としての合法化を申請するというのだ。彼らに本国での犯罪の前科があるかなどは理論的に調査は可能とされても、実際には調べようがない。犯罪者を合法化させる危険性がある。それはすべての違法移民者に言えることである。

不法移民者にとって、スペインでの移民合法化が達成できたのはサンチェス首相政権のお陰だとして、彼の政党に投票しようとするのは当然の成り行きとなる。それをサンチェス首相は狙っているのである。

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