文部科学省が同志社国際高等学校の辺野古沖平和学習を教育基本法違反と認定したことに対し、全日本教職員組合(全教)は27日に声明を発表した。この声明は事故の責任を一切認めず、行政への批判と自己正当化に終始する内容となっており、強い非難が相次いでいる。
教え子を戦場に送ったのが何故過ちか、それは教え子の命を奪うことに繋がるからやろ
で、おまえたち狂育者がこの辺野古で犯ったことはなんや、教え子の命を奪ったんとちゃうんか
なんでおまえらは反省という言葉を知らんのや
そんなんじゃあ、子供に教える資格なんぞないわ https://t.co/LI1S8Ks1DC— 多田 将 (@sho_tada) May 28, 2026
「教え子を船上に送った過ちを繰り返そうとしている」連中が何を言う、と何度言わせるのか。 https://t.co/Fy1B5a3cyA
— 林智裕 (HAYASHI Tomohiro)_情報災害研究所 (@SonohennoKuma) May 28, 2026
大切な教え子を、こんな連中のいる『政治闘争の場』へ送った教職員の声なんかより、送られた側の生徒や保護者の意見を優先して聞いたほうがよいと思うのはわたしだけなん?? pic.twitter.com/wlnqoeQIM3
— さくら 🎌 沖縄Reboot 🎌 (@HisuiSakura_jpn) May 28, 2026
全日本教職員組合様へ
「教え子を辺野古の船上に送るな!」 https://t.co/qCmXNgmamv pic.twitter.com/qL7fgNAUxp— 新メレディス 無知性主義 (@jmeredith1965) May 28, 2026
【参照リンク】「教え子を戦場に送った過ちを繰り返しかねない」 辺野古巡る文科省調査結果に全教が声明 産経新聞
- 全教は共産党系労組として知られ、辺野古反対運動と長年密接に関わってきたが、今回の声明では事故の直接的原因となった安全管理の杜撰さを棚上げにしている。
- 同声明は「同志社国際高は、年間を通じて実施する平和学習で基地問題以外にもさまざまな内容を扱い、政治的中立性は確保している」と学校側を擁護し、文科省の調査結果を「同校の平和学習を、辺野古の視察をもって教育基本法に反すると決めつけるのはあまりにも乱暴だ」と一方的に批判した。
- さらに生徒死亡という重大事故を起こしたにもかかわらず、「政治教育や平和教育をおこなうことに対する萎縮が広がることは、教え子を戦場に送り出した同じ過ちを繰り返すことにつながりかねない」と主張し、被害者意識を前面に押し出している。
- 声明では事故原因究明を求めつつ、「行政の責任における安全確保のために十分な教育条件整備の施策を求める」と政府に安全対策を要求しており、共産党関係者が関与した抗議船活動の責任を全く取ろうとしない姿勢が明らかだ。
- 「教え子を波浪注意報下の抗議船に送り込んで死なせておいて、戦場云々とは何事か」「責任転嫁の典型」「全教の左派偏向が教育を歪めている」といった声が多数上がり、産経ニュースなどの記事が広く共有されている。
- 「事故の教訓を政治利用するな」「中立性を欠いた学習こそ問題」との指摘が目立ち、全教の主張が教育基本法の精神に反するとする論調が優勢となっている。
- 全教とは、日本の教職員による全国規模の労働組合「全日本教職員組合」の略称で、共産党系の組合である。日教組とは政治路線の違いで別組織となっている。
この全教の声明は、事故で失われた尊い命に対する反省を欠き、責任を行政や文科省に転嫁する典型的な姿勢を示したものだ。教育関係者は子どもたちの安全と政治的中立を最優先すべきであり、こうした自己中心的な対応は教職員組合全体の信頼をさらに損なうだろう。SNSの厳しい反応は、国民が教育の正常化を強く求めている証左である。








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