玉城デニー、批判が収まらないからと今さら弔電検討?

茶請け

※献花直前はゴルフに興じていたのではないかと指摘されて玉城デニーが削除したポスト

辺野古でヘリ基地反対協議会が転覆事故を起こしたのは3月16日でした。

立憲民主党などの左翼応援団としてやってきたオールドメディア共が、お得意のメディアスクラムで辺野古沖の事故の件を、ほとんど取り上げないようにしていました。

ですがSNSで遺族が情報発信を続け、実態が知られ始めるようになり、オールドメディアとオール沖縄、玉城デニー、同志社の思惑通りにならず、むしろ辺野古の事件について背景情報等がより拡散されることになりました。

そうして事故から1ヶ月以上経って、玉城デニーがわざと辺野古の工事現場を対岸に捉える場所で、わざとらしく献花を行い。

地元の沖縄メディアは辺野古の工事が悪いと思わせようとする印象操作や、玉城デニーのPVみたいな映像を作って報じる社までありました。

その後もオールドメディアの偏向報道が続けられましたが、SNSでは積極的に情報が拡散され続け、事件が沈静化することはありませんでした。

オール沖縄は平和学習という名の玉城デニーが拡大させてきた利権を守りたいところでしょう。

そうなると次の知事選も玉城デニーで勝利する必要があります。そのためにはもうそろそろ沖縄県知事選挙の事前運動にも(どうせオール沖縄は公選法破りがいつものこと)力を入れなければならないと考えているでしょう。

ですが、玉城デニーとオール沖縄のこれまでの行いの悪さが、SNSで今も日々拡散されているような状態ですので、知事選に差し障ると考えて今さらな動きを取ってきたようです。

辺野古転覆事故 沖縄県が遺族に弔電送付を検討 学校を通じ依頼

【辺野古転覆事故 沖縄県が遺族に弔電送付を検討 学校を通じて依頼】
(2026/6/30 琉球新報)

事故から3ヶ月以上経って、ようやく「沖縄県が遺族に弔電送付を検討」だそうです。

こんなのはかえって遺族側の神経を逆撫でするだけになるとか、そういう考えはないようです。

事件後に玉城デニーも同志社国際高校も、被害生徒やその家族に対して説明等々をせず、玉城デニーと西田校長でなにやら密談していたことを考えると、やはりオールドメディアの偏向報道によって、事件はすぐにフェードアウトさせられるはずだと考えていたのではないでしょうか?

いずれにしても、玉城デニーには人として、責任者としての責任感も誠実さも全く無い事だけは確実でしょう。

さて、野党側の審議拒否に全力で乗っかり、自分達も参加して提出した法案すら欠席し続けている参政党とかいう、ビジネス保守とかエセ保守とかいう評価が高そうな政党がありますが、どうやらエセ保守っぷりへの批判が相当堪えたらしく、7月1日に新橋SL広場前で街頭演説を行い、教祖の神谷宗幣がこんなことを言っていました。

中傷動画がどうこうとか言っていないなどとウソをついています。

6月22日に立民、公明、中革連が、「中傷動画問題の集中審議を開け!開かないのなら審議拒否だ!」と始めました。

これにチームみらい、国民民主党、参政党も全力で乗っかり、全面審議拒否という国会戦術に出ているのが事実です。

ちなみに参政党は男系継承を優先する皇室典範改正案を、再び議論の次元に引き戻そうとしています。

また、比例当選が多い事から、比例定数削減を阻止する。この狙いも明らかと言ってよいでしょう。

ちなみに参政党は国会議員数削減を主張していましたが、都合が悪くなったようで公式サイトの方の政策でも、国会議員定数削減は言っていなかったことにしています。

こちら、ビフォー。

こちらがアフター。

こういうセコイ事をやって、自分達の主張がブレブレであることを誤魔化そうとするから、尚更信用出来ないんです。

教祖の神谷宗幣は言う事がコロコロコロコロ変わりすぎますし、高市人気に便乗しようとして、「高市支持なら参政党へ」などと票盗みを狙う詐欺師のような立ち回りをしてきました。

ですが高市総裁誕生から一貫して反高市の立場で動いてきた。これが事実です。

参政党を盲目的に支持している人達は、都合の悪い現実を認めないために、目を閉じ耳を塞いでいるのでしょう。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月3日のエントリーより転載させていただきました。

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