
※トップ画像は過去に公約実現率99%という大嘘を垂れ流していた玉城デニー陣営のまいたチラシから
玉城デニーと彼を支持している連中の素性が問題になっている件についてざっくり整理します。
沖縄県議会にて沖縄県警本部長
「沖縄の基地反対抗議活動を行っている者のうちの一部に極左暴力集団を確認している」
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質問者「極左暴力集団とはどのような集団なんですか?」
警察本部長「暴力革命による共産主義社会の実現を目指し、民主主義社会を暴力で破壊することを企図する集団」
警察本部長「(極左暴力集団は)過去多数のテロゲリラ事件を起こし社会に多大な被害を与えてる」
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大浜一郎県議「玉城デニーは極左暴力集団なんかが支えている!」と集会で発言
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玉城デニーの選挙母体、古謝玄太事務所に発言を撤回させろと申し入れ
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8月9日、沖縄タイムスの取材に玉城デニー
「支援団体の中心を成しているということは絶対にない」
「全体がそういう集団だというのは事実無根」

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8月10日 産経のぶら下がり
玉城デニー「事実無根ですから」
記者「全部が事実無根ということですね?」
玉城「いや全部ではなくて」
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玉城デニー陣営、大浜県議告訴をちらつかせる

県警本部長の極左暴力集団の定義「暴力革命による共産主義社会の実現を目指し、民主主義社会を暴力で破壊することを企図する集団」
オール沖縄は日本共産党が中心的勢力として参加していますし、警察庁もその報告で、辺野古の反基地活動に極左暴力集団が参加していることは以前から明らかにしています。
玉城デニーの説明ではどうも「中心でなければ良い」みたいに受け取れる言い訳になってますし、事実として極左暴力集団が参加していることを否定できないので、実に歯切れの悪い説明になっています。
そこで玉城デニー陣営は大浜県議を告訴する、あるいは告訴するぞとチラつかせる。この脅しを見せつける事によって極左暴力集団と関係を持ち、支援を受けてきた事実を多くの人が拡散しないように牽制しようというのが狙いでしょう。
ちなみに辺野古沖転覆事故で子供の命が奪われる事態に至る原因を作って来たのは、玉城デニーと言って間違いありません。
反基地活動や反米活動を反基地活動家達の飯の種にさせるために、平和学習として県からはお墨付きを付けて修学旅行に積極的に組み込ませるようにしてきたのですから。
それで子供の命が奪われたというのに、玉城デニー本人はこれです。

【【沖縄知事選】「辺野古新基地反対の民意守り抜く」玉城デニー氏が政策発表】
(2026/8/12 琉球新報)
反基地活動を守るよりも子供の命を守れよ!
自分が制度として進めてきた事業によって、子供の未来が奪われた事など全く意に介さず、平和学習を維持したい意向を明らかにするなど、玉城デニーにとって子供の命なんて利権や左翼活動の前では価値の無いものという姿勢が露骨です。
玉城デニーの目玉政策とやらもひどいものです。
こちらの琉球新報の記事から引用します。
目玉政策の一つとして「おきなわゆいまーる基金(仮称)」の創設を表明し、所得制限などによって各種制度の対象に該当しない県民を支援する考えを示した。
鉄軌道の導入などを念頭に「交通・まちづくり部(仮称)」を設置し、まちづくりと一体となった公共交通の改革を進めるとした。
反基地活動の利権化を守る!という以外に目玉政策が「基金作るよ!」
実際に玉城デニーが2期8年の間に作ったのはワシントン事務所での多額の裏金でしたけどね。
玉城デニーの選挙公約だった南北鉄軌道の導入は2期8年の間全く進んでいません。
言うだけならタダです。
できもしない、やりもしないバラマキや巨大プロジェクトをアピールする。そして選挙さえ乗り切れば良い。
立憲共産党仕草と言って良いでしょう。
そんなことより国際通りの南から那覇空港までの渋滞なんとかしろや。まずできることから先にやれ、それで実績を積み上げて、国に「これ以上はBRTなどの交通網を追加しないと裁けません。というところまで話を持っていって国が動くしかない状況を作るのが先でしょう。
この巨大プロジェクトができれば沖縄は発展する。
それで2期8年間まともになにか実績を積み上げてきたか?答えはノー。
仕事をまともにできないからこそ実現させる方法も考えられないまま、巨大プロジェクトやバラマキを公約に並べるのでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年8月13日のエントリーより転載させていただきました。







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