電子書籍デバイスは「Kobo」に注目

石田 雅彦

Kindleのファイヤー。電子書籍デバイスの日本語の表示。これはまだ入力はできないようです。実際に接してみても感想なんだろうが、このブログ主は何度もアマゾンの手厚いカスタマーサービスについて書いていて、Androidベースとはいえ無理矢理に日本語化するとサービスの恩恵が受けられなくなる、ということらしい。日本メーカーでは、ソニーのReaderにからめて『ハリーポッター』シリーズの電子書籍化はソニーから先行して出る、と紹介。同時に、先日、楽天が買収したKoboです。Koboについては「eBook USERの記事に詳しいんだが、もとはカナダの大手書店チェーンらしい。KoboのコンテンツはEPUBで、日本語化もしやすそうです。
Books and the City
ファイヤー来たけど、まーこんなもんざんしょ—Still no perfect device for the rest of us


議員立法。超党派の議員たち。この法律は、それぞれの事業者が東日本大震災の被災前から抱えている借金を、支援機構が銀行や農漁協などから買い取り、最長で15年間は元本と利子の返済を免除。借金は事業者が免除期間中に事業を再建できれば事業者が返済する、というものです。自民党の片山さつき議員が中心になって衆院で成立させた議員立法。このブログでは、議員立法をもっと増やせ、発議者はしっかりしろ、と発破をかけています。
国会傍聴記by下町の太陽
片山さつきさんら衆院の議事録に名を残す 二重ローン法案が衆院修正可決し、参院へ回付(かいふ)

ボジョレー解禁。マンズワインのお披露目へ行ってきました。今年は日照時間も長く、雨も少なくてブドウはいい出来だったらしい。そのため、果実味が豊か、まろやかなヌーヴォーができた、と言います。で、表題ページでは各種オススメのボジョレーヌーヴォーを紹介しています。

この「美レンジャー」の記事とこちらのキッコーマンのサイトでは、ボジョレーヌーヴォー解禁に合わせて家飲みワインを楽しむ料理、ワインパーティを楽しむ料理を紹介。家食・家飲みが流行ってる世相を反映し、価格が手ごろなテーブルワインの売上げが伸びています。ボジョレー・ヌーヴォーはそんなときにうってつけのワイン、というわけです。
キッコーマン
ボジョレー・ヌーヴォー2011

遺伝子。人間関係。このブログで紹介されているオキシトシン、人間関係や愛情に関係する脳内物質です。セックスでイクときには通常の5倍も出る、と言われているオキシトシンなんだが、この受容体に関係する遺伝子によって人間関係の社会性が高まったり低くなったりするらしい。この遺伝子には対立因子があってホモとヘテロで違いが出ます。ホモのほうが社会性が高いんだが、アジア人にはホモが少ないらしい。アジア人は社会性が低いのか、と言われれば逆のような気がするので、オキシトシンに限らず脳内物質についてはまだまだ研究が必要というわけです。
壊れる前に…
第一印象は遺伝子で決まる

IMF。フランス人女性元財務相。48年ぶりに来年開かれるIMFと世界銀行の年次総会にからんで来日した人物を解説するブログ。このクリスティーヌ・ラガルドさんという人、フランスの政治家で弁護士、今年の7月からIMFの専務理事になったらしい。弁護士としては米国で活動を始め、IMFのトップにはストロスカーン氏の後任として全会一致で選出されたようです。
牛さん熊さんブログ
ラガルドIMF専務理事の来日

Facebook。ウイルス。困った話なんだが、またFacebookにおかしなウイルスが蔓延し始めているというブログ。自分のページを定期的に見回ってきちんと管理しましょう、ということなんだが、ウイルスが友人経由で勝手に自分の友人欄へ侵入してくるらしい。数増やし、出会い系みたいに使ってると怖い、ということです。
More Access,More Fun!
緊急警報!! 昨日からFacebookに恥ずかしすぎるエロウイルスが爆増中。

復興支援。大学グッズ。売上げを大震災の復興支援金にあてる、として開発したラムネなんだが、九州大学、熊本大学、佐賀大学、長崎大学の学園祭で1000本を売るらしい。なるほど、だからラムネなのに「祭だー」なのか。
Clear Consideration(大学職員の教育分析)
九州の4国立大学の学生たちが復興支援の炭酸飲料水を考案。その名も「祭(さい)だー」

空気を読む。孫正義氏の発言。経団連の理事会で「孫正義ソフトバンク社長が、経団連が一致して決議しようとした原発再稼働への賛成・推進に反対した」という報道に対し、ほかの経団連の参加経営者たちは空気を読んだんじゃなく孫氏とは利害が違ったんだ、と書いています。孫氏の脱原発・代替エネルギー構想はここにきて大きく力を失ってるんだが、その流れの中での発言、というわけでいろいろ批判する人は多い。それを「イジメ」と受け取るか、孫氏という強いキャラクターをもった経営者へのシンパシーの度合いによって変わってくるんでしょう。
やまもといちろうBLOG
経団連を擁護するわけでも、孫正義氏を批判するつもりもないが

芸能。アイドルとは。女性に対して処女性や無垢性を求める、というのは世界の各民族や宗教にわりと見られる傾向です。現代の芸能人が一種の宗教的アイコンだとすれば、そこに処女性や無垢性を求めるのは当然。だが、以前なら高嶺の花だったアイドルも、今や一般人と握手するのをなりわいにする存在に堕ちてしまった、ということです。このブログでは、それでも依然として処女性や無垢性は求められている、とし、それはアニメのキャラに投影され、さらにキャラの声を担う声優たちが今ではアイドルになっている、と分析。ここで代表的に紹介されている水樹奈々さんも根強いファンを持つ「アイドル声優」というわけです。昔なら単にアイドル歌手の親衛隊で盛り上がっていればいいんだが、今ではアニメキャラというフィルターを通し、二次元からアイドルを遠望する、という面倒な作業が横たわっているんですね。
愛と苦悩の日記
社会の複雑化と「アイドル声優」という機能

北朝鮮。明暗。なかなか情報が入ってこない北朝鮮内部についてなんだが、先日のサッカー男子W杯予選での対北朝鮮戦もあり、現地の情勢が少しずつ入ってきているようです。このブログによれば、多額の中国マネーが平壌に流れ込んで一種のバブル状態になってるらしい。一方、依然として苦しい市民庶民の生活は多く報道されている。一部の権力層だけが美味しいところ取りをしている、というお定まりの構図のようです。ちなみに、サッカー日本代表の北朝鮮戦については、この「スポーツナビ+」の分析が詳しい。いろいろ言いたいことはあるんだろうが「負けは負け」です。
碧空
北朝鮮”中国バブルに沸く平壌”と”生活苦で自殺”

SNS。匿名か実名か。言いたいことを言いやすい、というのと言いたい放題、というのは違うんだが、得てして匿名の場合は言いたい放題になりがちなんじゃないかと思います。表題の記事が引用しているデータによると、ツイッターの実名率が以上に低い。あと、性別を明らかにしているのが最も高いのはmixiというのも興味深い。表題記事では、女性のほうがSNSを冷静客観的に使いこなしている、と分析しています。また、この「なるべく」というブログでは、ネットの匿名性について「発言の力」のようなものが大事で、匿名でも共感を得られない発言は無視されがち、と書いている。匿名でも実名でも単なる独りよがりな発言では無意味な行動、ということです。
Garbagenews.com
ネット上で本名を出すか出さないか、そこから生まれるさまざまな感情