水産関係コンテンツが大幅増!豊洲市場魅力発信フェスタ、第二弾も盛況

こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

三連休中日の昨日は、「豊洲市場魅力発信フェスタ」第二弾が開催され、家族でお邪魔を致しました(長女は眠かったらしく、お留守番です)。

満員御礼&売り切れ御免?!「豊洲市場魅力発信フェスタ」に行ってきた

前回の3月から、もう4ヶ月も経ったんですね…。そして豊洲市場の開場までは、いよいよ残り88日間です。

前回の魅力発信フェスタは、ちょっと水産関係の出し物が少なかったのが残念だなーと感じていたのですが、今回は大充実。

水槽の中の魚・貝・タコにサメ(⁈)まで触れるお魚タッチコーナーは、子どもたちに大人気!

重さ30キロの模擬カツオを一本釣り体験できるコーナーも。大の大人でも、一人で釣り上げるとよろめくずっしりとした重量です。

他にもメイン会場で、組合の方々が「どじょうすくい」を行うなど、会場に向けて機運を高めようとする一体感が感じられました。

そして今回の目玉は、2階建てバスで市場内を回れるバスツアー。

築地市場と違って立体構造になっている豊洲市場。実際に上の階に行くためのスロープなどもバスで走って回り、これは貴重な体験ができました。

確かに動線は複雑なので、慣れるまでは輸送スピードが落ちるかもしれませんね…。

そして敷地内をバスで回るだけかと思いきや、途中下車をして中の見学も(次女は爆睡中)。

これまでも視察で何度が訪れた市場内ですが、この日は試運転で空調が効いていたため、キッンキンに冷えているところが初めて体感できました!

これはやっぱり、オープンエアの築地市場とは段違いの衛生環境だよなあと改めて。真夏に行った築地市場は、セリ場ですらほんのり暑かったですからね…。

バスツアーは妻がライブ中継もしていたようなので、よろしければこちらもぜひ御覧くださいませ^^

総じて第一弾の欠点(コンテンツの少なさ、とりわけ水産関係)が解消され、前回よりも格段にレベルアップした質の高いイベントになっていたのではないでしょうか。

ただとにかく暑かったですね…2年間の暫定事業、真夏や真冬は大丈夫なんでしょうか。。

ともあれ開場前に市場内に一般の方が入れる機会はこれが最後ということで、いよいよ開場が迫ってきたのだなと感じるところです。

追加対策工事も終了し、今月中に専門家会議による検証結果が発表されます。

こうした最終的な行程にしっかりと注視しつつ、近隣地域の方々に市場も魅力が伝わるよう、私としても引き続き情報発信を続けて参ります。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は東京都議会議員、音喜多駿氏(北区選出、かがやけ Tokyo)のブログ2018年7月15日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。