政府は、25日から来月11日まで、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に緊急事態宣言を出すことを決定しました。アゴラ編集部では、みなさんの地域への影響のレポートや、ご意見を募集します。
菅首相は「ゴールデンウイークという多くの人々が休みに入る機会を捉え、効果的な対策によって、ウイルスの勢いを抑え込む必要があると判断した」と説明しています。
3回目となる緊急事態宣言の発出については、その効果を疑問視する声も上がっています。
政府は、飲食店などに加え、百貨店やショッピングセンターなど多くの人が利用する施設をもつ事業者に休業を要請する方針ですが、事業者からは悲鳴が聞こえます。ビジネスには大きな痛手です。
保育園、学校、介護施設などさまざまな施設も対応に追われています。
その一方で、宣言の再発出もやむをえないという声もあがっています。
今、政府や自治体に求められていることは何なのでしょうか。
アゴラでは、医療、飲食、エンターテイメント、スポーツ、保育・教育などさまざまな現場ではたらくみなさんや、各地域にお住まいの方がたからのご意見を募集します。
原稿は、アゴラ編集部(agorajapan@gmail.
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