気候変動に物申したら、動画削除の危険性?

本当の真実を判断するのは僕で、Googleではない!気候変動に物申したら、動画削除の危険性?

なんと最近、あのグーグルが、グーグルは広告ポリシーを変更し、気候変動に懐疑的なサイトへの広告掲載を停止し、YouTubeの動画も削除すると発表したらしいです。

によると、

「気候変動の存在と原因に関する確立された科学的コンセンサスと矛盾するコンテンツの広告と収益化を禁止するGoogleの広告主、サイト運営者、YouTubeクリエイター向けの新しい収益化ポリシーを発表する。これには気候変動をデマや詐欺と呼ぶコンテンツ、地球の気候が温暖化している長期的な傾向を否定する主張、温室効果ガスの排出や人間活動が気候変動に寄与することを否定する主張が含まれる。」

ということで、アゴラの記事の執筆者の池田信夫さんは「グーグルに科学的真理を判定する権限はない」とグーグルの魔女狩り的な行動に懸念を示されています。

僕のユーチューブ動画は登録数も少なく、広告の収益化には程遠いのですが、それでも、本当の真実を判断するのは視聴者であって、グーグルはプラットフォームとして様々な意見を分け隔てなく視聴者がアクセスできるようにすることが、その使命だと思います。佐野元春さんの「スターダスト・キッズ」の歌詞にあるように、「本当の真実」を掴むのは、読者や視聴者であって、決してグーグルではないはずです。

動画のノギタ教授は、豪州クイーンズランド大学・機械鉱山工学部内の日本スペリア電子材料製造研究センター(NS CMEM)で教授・センター長を務めています。

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YouTubeチャンネル:ノギタ教授

ノギタ教授
豪州クイーンズランド大学・機械鉱山工学部内の日本スペリア電子材料製造研究センター(NS CMEM)で教授・センター長を務める、野北和宏(のぎたかずひろ)の日本語を解する方向けのチャンネル。将来 NS CMEM で学ぶ/働くことを希望する学生さん/研究者さんへの情報提供、企業・大学との共同研究の推進を目的に、私個人の豪州…